こんにちは
かいちょうです![]()
今回はイケてる社会人に必要な力
第4弾![]()
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他人を予測する力
についてご紹介します
他人を予測する力とはすなわち
他人の心を読んだり、
あのひとが何考えそうか、どう動きそうかを把握したりする能力のことです
これはメンタリズムのように高度な読みを行えるものではありませんが
生きていく上で絶対に必要になる力です
その一例が親子関係ではないでしょうか?
まず、一緒にいる時間は圧倒的に長いにも関わらず意外と隠された面の多い関係です
実際僕も、両親にだから見せられない面もありましたし、
とくに反抗期ともなれば、余計に意思疎通を閉ざしてしまっていました![]()
そして子どもに言うことを聞いてほしいときも、まずはじめに行わなくてはならないのが
相手の理解です
相手を正しく理解できていなのに、お願いを聞いてほしいとか、こうなってほしいとか
一方的な働きかけはうまくいきません
要するに他人を予測する能力をつけることで
家族や友人との信頼関係は更に良くなり
自分の要望や依頼も、気持ちよく聞いてもらえる確率が高まるのです![]()
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それでは、どのようにして相手の考えや行動を予想できるようになるのでしょうか?
まずは情報を得るところから
この点に関しては、以前の記事『未来を正しく予測するには』でも話したとおりです
情報の量が正確な予測に影響してきます
https://ameblo.jp/wagateee/entry-12606695626.html
そのためにまずは相手に興味を持ちましょう![]()
でも興味を持つって、興味ない相手に対してなかなかできないですよね![]()
そこでおすすめするのが
相手の行動や状況、身なりを1つ1つ言語化してみるという方法です
たとえば
「上の服は緑のTシャツで、下も緑のズボンだ
」とか
「よく話す時左上を向いているなあ
」だとか
「あ、また足を組み替えた
」とか
その人の体の動き、よく口にする言葉、服装など、
如実に言葉にしてみるのです
そうすることによってそのうち、その行動や言葉などに法則性が伺えるようになり
「あれ、もしかしてこの人緑色が好きなのかな?
」
「こういう話するのが好きなのかな?
」
「こういう話をすると、こういう反応するのかな?
」
などの予想が立てられるようになります
相手を観察し、情報を集めるというのは、相手のことを予想するために必ず必要となります
そのくせをつけるという意味でも、この方法はとてもおすすめしています
情報が集まったら仮説と検証
情報を集める、相手に興味を持つ癖付けができたら、
次は予想を立てて、その予想があっているかどうかの答え合わせをする段階に入ります
先程の方法で言うならば
相手の観察から「もしかしてこの人〇〇かな?」と予想がついたら
実際に「もしかして、〇〇ですか?」と聞いてきてもいいでしょう![]()
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もしその仮説があっていれば
「ちゃんとわかってもらえているんだ」と、相手をいい気分にすることができますし、
そうでなくても、「こういう言動から、そう思ったんだよ」と説明すれば、
興味をもってもらえていることにポジティブな感情を抱くと思います。
そして予想がハズレた場合、
なんで?![]()
と本人に聞いてみることもできると面白いですね
以前の記事で「なぜ?」思考を持つことの重要性についても述べましたが
そのほか自分の予想を更に極めることにもなりますし
積極的な相手への興味はその場の話を盛り上げることにもなります![]()
いかがでしたか?
今回は
相手を予想するために情報を集めることが大切であること、そして
その情報から予想を立てて答え合わせまでしちゃいましょう!
もしできたら、それを話題にしてコミュニケーション取ってみましょう!
というお話をしました![]()
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次回はそんな他人の、
それでもわからない部分や信じられない部分に対して
どう考えていけばよいのかをご紹介します
