20200307
世の中、コロナで騒いでるのに、我がチームのコンサル4人は夜の繁華街に「野外会議」にでて大いに騒いだ。笑
最初から日本酒を注文している暴挙にでてましたが、先輩コンサルの酒の席なんて機会がなかったので参加して良かったと思った。
酒の席でビジネスの話はあまり好きな方じゃないけれど、勉強になったと思うな。
議題は以下のようなものだった。
1、いまのチーム運営はコンサル事業として成り立っているか
2、コンサルタントとしてプライドはあるのか
3、チームの売上を上げるためにはどうしたら良いか
企業内にあるコンサル事業部には以前もアサインしていたけれど、内外問わずコンサル界のことを聞けたのはとてもタメになった。
1について
ぶっちゃけ、顧客要望に応えられるているかというと、「なってない」という認識だった。
定量的なのか心理的なものなのかというと、心理的なものなのだろうけど、顧客に契約終了時に「アンケート」でもよいのでフィードバックしてもらう必要があるかもしれない。
ほんとうになってないのであれば、解決する必要がある課題と思うよ。
2について
彼らはSI企業から派生しているコンサル事業部なので、コンサルタントとしてのアイディンティティは無いものと思っている。
私も同様な経歴をもつのでコンサルとしてのアイディンティティはまだ確たるものはないが、某企業の事業部長レベルの手足になってコンサルとして動いてたため、「コンサルとは?」については100字以内で書けると思う。
端的に言うと
」顧客の認識している課題を解決に導き、顧客の認識していない課題を見つけ認識させ解決する」
以上のものは時間を追う事に変わって行くと思うけど、いまはこうだとおもう。
3について
これはまた機会があれば書きたいと思う。
ではまた。