waganse
です
スマホが示す気温が22℃
外は静かなお日様でとても暖かく
なんとも眠い日でした
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前回の続きとなるのですが![]()
娘と今回の
気づきの話をするチャンスがあって
彼女もいつのことやら
気付いた内容は違っていても
同じような経験をしたと話してくれて
その事というものには
なかなか気づけないもので
気付かないまま
それに触れられそうになると
色々などんな場面でも
誰かのせいにしたり反論したくなる
自分の奥にあるものに
目を向けようとせず
うすうす気づいていても
自分ではそうじゃない!と
無い物にしようと蓋をしたり
気付けなければ
誰かのせいやら不満を抱えたりと
いつまでもしてるのかもしれない
と
娘と話をすることで
母娘で気づきの深堀が出来
もしかしたら
誰にでもあって
気付かないまま
抱えていたりするのかもしれないと
話をすることで思いました
私が“自分で”気づけたことは
よく気付いた!と
自分を褒めてあげることにします
私が気づいたその答えは
まるで私の人生の課題ですよ!
これね!と言わんばかりに
自分を掘り下げた中にあった石に
ガツンとぶち当たりながらも
それはもしかしてと
浮かびあがってきた感じでした
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小さな子どもの頃には
よく見かけるような光景ですが
親の後ろに隠れていた
引込み思案な子でした
親の背に隠れること
その子どもの心理はよく分かりませんが
怖さを守ってくれる
親の安心感があったのでしょうね
小さな子のわたしにとって
大好きなお母さんです
低学年の頃の思い出に
学校から帰って家に母が居ないと
母の行きそうな近所を捜し歩きました
遠い昔のことですが
あの頃の小さな子と向き合ってくれた
おばちゃん達の顔が浮かびます
そんな大好きな
お母さん
なのにいつの間にか
母はどこかで誰かと比べていないか?と
いつしか思うようにもなり
それでもやっぱり大好きな母です
なのに
「苦労していないから
だからあんたはダメなんだよ!」
まるで遺言のように言う母のダメ出しに
心を軌道修正して
奥にしまい込んでも
言葉に惑わされながらいる
まったく~今更仕方ない
まんざら間違いでないのだろう
と思ったり…
ざっと母とのことでしたが
家庭にしても
仕事にしても
学びにしても
それなりに向き合っているのに
どうしてか理不尽な変な感情が
生まれて悩み苦しんだり
それはなぜか
なぜなんだろか
そんな事も
思ってもみなかったのですが
けれども今回
別の方向から投げ込まれた事柄から
や~っと
そこが見えてきたのです
自分のことなので
言うべきでもないのですが
あえて言ってしまえば
わたしの根底に仕舞ってあったものは
「みとめられたい!!」
そこでした![]()
みとめられたい!と思っていた
それを自分で認めてあげることで
私がわたしを認めてあげられた!
のかもしれません
そのことに
気づいた時から心が軽くなり
もっと素直な気持ちで
ものごとが受け止められる
そんな気がするのです
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母と娘であっても
なかなか話せることでは無いのですが
それは
母親のせいでもなく
もって生まれた意識や感情なのかもしれず
と、
そんなことを娘と話をしたのでした![]()
長くなってしまいました
ゴメンナサイ![]()
あしたも良い日でありますように
お元気でお過ごしくださいませ![]()




