母の日になると、息子は毎年新茶をプレゼントしてくれますニコニコ

娘は、白檀のお香をプレゼントしてくれました。
新茶を飲む時に思わず、
「ほんま日本人に生まれて良かったと思う瞬間やわ」と言葉がこぼれました😂

それを聞いた娘が、笑いながら
でも、お母さんいつも自分で、
お母さんは欧米の方が向いてるって言っとるけどなぁ〜て。
ほんまやな、でも食べ物は断然日本やな!て泣き笑い
我儘自分勝手やなぁて。 自分自身で思います。

急須でお茶を淹れて、ほっと一息つく時間は特別です
新緑の季節の香りとか新芽のキレイな緑って、
心を落ち着かせてくれますよね 

自分、地球楽しませてもらってるなーて思う瞬間です飛び出すハート

最近は朝になると、鳥たちのさえずりが可愛くて
そーっと覗きにいっちゃいますラブ
そのかわり、先日は見事に車に鳥のフンを落とされていました。爆笑
しかもワイパーウォッシャーでは届かない絶妙な位置。笑 

仕方ないので、その日は「これは運を乗せて走っているということで」と自分に言い聞かせながら運転していました。 

夜になると今度はカエルの大合唱。
「あぁ、生き物たちもちゃんと季節を生きているんだな」と感じます。

何気ない日常

私には、年の離れた大切な友人がいて、
考え方、感性、趣味、全てが言わなくても理解し合える尊敬できる楽しい相棒がいます。

その相棒に出逢ったのも、2年半前。
一緒に時間を過ごしていた、ラジオの相棒です。
突然倒れてしまいました。

当たり前が、ある日突然、当たり前じゃなくなること

災害や病気だけじゃなく、人間関係の変化とか、
お気に入りのお店が閉店とか、子供のことや、
仕事を失うこととか。
色々あると思います。日々穏やかに過ごせることって
なかなかなくて、穏やかに無事に1日を乗り切れただけでホッとします。

当たり前の日常が変わってしまうことがある。

その現実を前にして、毎日ただ、早く回復してほしいと祈り続けています。

“後悔する前に何ができるか” 
その相棒には、いつも感謝を伝えていたし
同じ時間を楽しんでいたけれど

悔いのないように生きたい。
目の前にいる人を大切にしたい。
そう強く思いました。
相棒が守ってきた場所。いただいたご恩とご縁。

その想いを絶やさないために、自分にできることをしようと決めて、ゴールデンウィークも、慣れないことに挑戦しながら、必死に準備を重ねました
お腹の心配もあって、とにかく体調だけが不安ではあったけれど、「誰かの想いを繋ぐ」ということは、きっとこういうことなのかな
正解は分かりません。

当たり前の日常は、本当はとても尊い。

だから今日も、鳥の声を聞いて、新茶を飲める時間に感謝しながら、みんなが笑って過ごせる日を願っています!!