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サマンサのブログ

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あははは 年寄りじみた事言うなって???

友人が「鏡のワーク」なるものを、インドの子供達に伝えに行った。 諸経費の寄付を募っていて、心ばかりの額を送った謝礼にと現地の子供達が心をこめて丹精に作ってくれた小さな鏡が、サンキューカードと共に届いた~単純に嬉しい。 一生懸命に書いてくれたであろう、カードが愛おしい。。。

 

鏡に映る自分を見つめながら、昨年思い立って実行に向っている事を改めて考え直してみた。

 

人間は欲張りに生まれてるのかと思いたくなるほど、思い立って決心している事が揺れ動く。 だから会う人ごとに決心をしゃべりまくる(笑) まだまだ若いと言ってくださる言葉に、また心が揺れ動く。

再び、鏡を覗く、、、思いっきり生きていく、、、自分で敷いたレールの上を!!! そう、今生は一度しかない。

長い、永い、人生の第一章を、2020年3月で閉じる(本当は6年前に閉じ損なった あははは)

第二章が、、、超楽しみになってきたっ! 長い第一章より、断然短いかもしれない。 でも、楽しみつくして生きる。 第三、第四と続く事を夢見ながら。

いやさ・・・おどろいたねぇ

もうこれ以上は許され無いと言う痛み止め注射5本打って
それでも痛みに耐えながら電車を乗り継いで来られた男性

見るからに辛そうに、浦田紘司師の前に立たれた

「皆さん、一瞬の動きを見落とさないように しっかり見て」と
男性と向かい合った師は、男性に・・・

「身体が熱くなったり動いたりするかもしれない その時は
止めようとしないで下さい。」と言った後 ジッと男性の

丹田のあたりを見つめておられる

 

男性の背中から目を離すなって・・・いったい 何?

 

と思った瞬間 グラっと男性が動く・・・・・???

 

あっ!!! 背骨が・・・背骨が動いた・・・

一瞬・・・ほんの一瞬・・・くにゃっと!!!

そんな感じがした。 そんな風に見えた。

「はいっ 終りました 歩いてみて」

 

男性は半信半疑の顔で歩き始める そして涙で顔を
グショグショにしながら 一言・・・「痛くない!」

「走れるよ」と 師が微笑む
部屋の中を走りながら「夢なら醒めないで欲しい」と
つぶやく男性 「夢じゃない」と 師は叫ぶ~☆

更には 正座も出来ると感激して 泣き笑いの顔が
輝いている なんてこった! 3分もかかっていないのに!

 

手術をしないと治らない 仕事が忙しくて入院する時間が無い

そんな押し問答を医師との間で交していたと満面の笑顔

 

講演が終った後 一直線に師の元へ行き名乗る

彼の技を手に入れたい! 

海外に住むのでメンバーにはなれない、どうすれば?
穏やかな笑顔で 「いつでも来なさい ホームページもある」
そして、、、長い 永い ながぁ~い 修行が始まった。

ホームページに読者の広場があった(今は無い)

「お邪魔虫」というペンネームで常連になった~笑

 

野次馬が 本気になった瞬間だった。

たぶん、、、1998年頃ではなかっただろうか?
遠い昔の事 定かでない。。。

なんとかして ドラゴンボールを動かしたいと焦っていたころから

もう。。。。。30年近く過ぎていたのだと 今!思い出した。

 

誰にでも出来る 誰にでも感じる事が出来る 簡単な事だよ

と教えられて ちっとも簡単じゃないと力んでいた7-8年が過ぎる頃

 

教えられるがままに 里帰りを機に福岡のとある教室に出向いた。

その名も「空の会」 そら? くう? なんじゃろ~?

野次馬魂が目を覚まし 半分ドキドキしながら覗きに行った。

広いホールに 100人くらいの人が居る!!!

てんでに談笑したり 妙な事をしている人もいる・・・???

野次馬はマスマス 興味津々となる~☆

 

やがて講師「浦田紘司」の講演が始まる! えっ? 椅子もない
集った人々は床に座ったり 寝転んだりしてる???

簡単な見た目どうでも良いような動きで 準備体操~ちょっと笑った野次馬

そして 「リラックスして これから氣を送る」 と講師は淡々としている
あはははは 寝転ぶ人が増えた!!!と 野次馬さらに面白がる。
やがて 師が氣を送り始めると 揺ら揺ら揺れる座った人
突然飛び上がるように走り回る人 笑う人 泣く人 ため息をつく人
な な なんなんだ? なんなんだ? 妙な新興宗教の団体???

 

不安を感じはじめた頃 「今日、初めて来た人」と呼び集められ
手の平に「氣」を乗せると仰る 恐る恐る 手の平を上に向けて
差し出した途端 何も見えなくなって後ろへ倒れる
誰かが後ろで 野次馬を受け止める はぁて???はて???
眼が開かない なんとしても 周りを見たい・・・野次馬!
少し 眼が開いたけれど 紫色の霧の中で何も見えない。。。。。!
もう なるようにしかならないと あきらめる 野次馬(苦笑)

鼓膜を損傷している野次馬の耳が熱い! うん???なんだ???
冷静になって行くと 自分の中の変化が解る 感じる 

3つ数えたら 戻って と 師の声が穏やかに響く

眼を開けると 何も起こらなかったり 感じなかったらしい初めてのひとが
怖いものを見るような眼で 野次馬を見ていた・・・チト・・・快感!

なぜって・・・ 聴力が上がってる!!!!!!!

 

そして「教室では治療行為はしませんが どんな事をするのか見せます」と

ひとつの 椅子を前に置き ひとりの男性を手招きされる。

痛みに必死で耐えながら参加された男性は ヨロヨロと椅子に座る。
「君は立ってて下さい。 ボクが椅子に座るんです」 
少々ムッとする野次馬 この後 とんでもない出来事を見てしまった!
そんな事が出来るようになるのかっ!? 野次馬 かなり興奮している

これを これを 身につけたいと本氣になる。

魔術のようだったが 人間が本来持っている力だなんて俄かには

信じられないのだ しかし そうだとすれば・・・魔女になれる!!!

 

(続く)