なんとかして ドラゴンボールを動かしたいと焦っていたころから
もう。。。。。30年近く過ぎていたのだと 今!思い出した。
誰にでも出来る 誰にでも感じる事が出来る 簡単な事だよ
と教えられて ちっとも簡単じゃないと力んでいた7-8年が過ぎる頃
教えられるがままに 里帰りを機に福岡のとある教室に出向いた。
その名も「空の会」 そら? くう? なんじゃろ~?
野次馬魂が目を覚まし 半分ドキドキしながら覗きに行った。
広いホールに 100人くらいの人が居る!!!
てんでに談笑したり 妙な事をしている人もいる・・・???
野次馬はマスマス 興味津々となる~☆
やがて講師「浦田紘司」の講演が始まる! えっ? 椅子もない
集った人々は床に座ったり 寝転んだりしてる???
簡単な見た目どうでも良いような動きで 準備体操~ちょっと笑った野次馬
そして 「リラックスして これから氣を送る」 と講師は淡々としている
あはははは 寝転ぶ人が増えた!!!と 野次馬さらに面白がる。
やがて 師が氣を送り始めると 揺ら揺ら揺れる座った人
突然飛び上がるように走り回る人 笑う人 泣く人 ため息をつく人
な な なんなんだ? なんなんだ? 妙な新興宗教の団体???
不安を感じはじめた頃 「今日、初めて来た人」と呼び集められ
手の平に「氣」を乗せると仰る 恐る恐る 手の平を上に向けて
差し出した途端 何も見えなくなって後ろへ倒れる
誰かが後ろで 野次馬を受け止める はぁて???はて???
眼が開かない なんとしても 周りを見たい・・・野次馬!
少し 眼が開いたけれど 紫色の霧の中で何も見えない。。。。。!
もう なるようにしかならないと あきらめる 野次馬(苦笑)
鼓膜を損傷している野次馬の耳が熱い! うん???なんだ???
冷静になって行くと 自分の中の変化が解る 感じる
3つ数えたら 戻って と 師の声が穏やかに響く
眼を開けると 何も起こらなかったり 感じなかったらしい初めてのひとが
怖いものを見るような眼で 野次馬を見ていた・・・チト・・・快感!
なぜって・・・ 聴力が上がってる!!!!!!!
そして「教室では治療行為はしませんが どんな事をするのか見せます」と
ひとつの 椅子を前に置き ひとりの男性を手招きされる。
痛みに必死で耐えながら参加された男性は ヨロヨロと椅子に座る。
「君は立ってて下さい。 ボクが椅子に座るんです」
少々ムッとする野次馬 この後 とんでもない出来事を見てしまった!
そんな事が出来るようになるのかっ!? 野次馬 かなり興奮している
これを これを 身につけたいと本氣になる。
魔術のようだったが 人間が本来持っている力だなんて俄かには
信じられないのだ しかし そうだとすれば・・・魔女になれる!!!
(続く)