12月に入りました。
以前のブログで紹介させていただいた
ACIMミニフェスとネダ・ボインさんのワークショップも
大盛況のうちに終わりました。
私は、このフェスで、
今までの生き方を超える経験をしたいと
思っていました。
今までは、「私」という小さな個人を
必死で守ってきたけれども、
心を開いて多くの人とつながっていく中で、
何ができるかを経験したかったのです。
そして、誰一人取り残すことなく、
私たちはみんな祝福されている
ということをみんなで経験したかったフェスです。
その過程は苦しい時もありました。
今まで見ないようにしてきた自我の思いが
たくさん湧き出てきたのですから・・・。
自分をだれかと比べたり、劣等感や、恥、
プライド、できないことの申し訳なさや罪悪感、
そして、今までのように小さく隠れていたい思い・・・
時には、
「もう無理だよ・・・」
と、投げ出したいと思ったこともあります。
みんなも同じでしたが、
誰かの思いは自分の中にある思いでもあります。
それぞれが湧き出てきた思いを
聖霊や仲間に差し出し、
そして、みんなを信頼し、癒されながら進んできた一年間でした。
当日は、夜行バスで準備のため
朝イチに着く予定だったのですが、
名神高速の夜間集中工事や都内は三連休の渋滞で
会場の到着が予定より1時間近く遅くなる
というハプニングもありました。
そんなときも、
「どうなっても奇跡を受け取る機会」、
と心を静かにしていました。
そしたら、たのもしい仲間たちが
着々と準備をしてくれていて、
何も困ることはなかったです。
多くのお客様をお迎えしましたが、
何年も会えずにいた友人も
一人で参加してくれました。
トークやいくつものワークがあって、
実行委員から歌あり、クッキーのプレゼント、
オリジナルグッズを制作したので、
グッズのファッションショー、販売があったり
フォトフレームを持っての撮影会もあったりと
盛りだくさんの一日でした。
とても感動的なフェスで終わることができました。
夜は、駆け付けてくれた友人と都内のホテルで
宿泊し、おいしいごちそうを食べ、遅くまで話をしました。
高層階のホテルの部屋から見た空は
たくさんの光が放っていました。
彼女もいろいろとご家庭のことで忙しいのに、
時間を作って参加してくれて、
ともに素晴らしい時を過ごせたことが
とてもうれしかったです。
彼女の優しさが身に沁みました。
翌日は友人と別れ、
ネダさんのワークショップに参加しましたが、
さらに大解放が起きて、涙涙涙・・・でした。
私たち誰もが、
そのままでなんて美しい存在なんだろう。
そのままで完璧なんだということを
今回受け取りました。
その話は、また次回に・・・。




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