中野区長選
今日は中野区長選/区議の補欠選挙だった。
こういう「特殊なタイミング」においては、立候補者および、その取り巻きのかた(本来は事務所のかたと書いたほうがよい紀もするが、今回の内容に関してはこの書き方のほうがよいように思う)が、いろいろと変なことをしでかしてくれる。
選挙のたびに毎回こういったことが「変なものウォッチャー」の私としては楽しみだったりするのだが、今回の選挙で面白かったことを2点ばかし。
一応候補者名は伏せておく。
①区議選で、お一人、「今回、いろいろなしがらみを避けるためにあえて無所属で立候補をしていた」と演説していた若手のかたがいた。
演説をお聞きする限り、まあ割とありていなことしかいっていなかったような気がする。
逆に言うと、演説内容では下手も打っていないとは思うのだが、主要な政党に関しては今回あらかたどなたかが(この方ではない)が推薦されていたような気がするので、そういうのは「あえて無所属での立候補」ではなく、「有名政党の推薦が取れくて」「どうにもならないような政党の推薦だと意味がないどころか逆効果だから」無所属での立候補なのだと思うのだが、いかがなものか。
そのようにはっきり言ってくれれば投票したのに。
②こっちは区長選。
金曜日の夜、駅前で2つの立候補者がそれぞれ応援演説をしていたのだが、どうやら片方の陣営がもう片方のテリトリーを侵害したらしく、若い女性の取り巻きの方に
「あなた方が邪魔してる」とか
「やるならやるで云々」とか
いろいろお話されていた。
で、それを横目にしながら思ったこと。
・選挙直前の演説中に、別候補とのいざこざを表立っ見せているのは(それはそれで楽しかったのだが)いかがなものだろうか。
・そもそもあんたら普段そこにいないじゃん。そこで「邪魔」って言われても、むしろ私らにとっては「あんたらみんな邪魔」。
こんなことやってるような馬鹿に区長とか任せちゃって大丈夫なんだろうか。
ナチュン
- アフタヌーンコミックス「ナチュン」全6巻読了。
- ナチュン(1) (アフタヌーンKC)/都留 泰作
- ¥560
- Amazon.co.jp
5巻までは結構見つかるのだが、普段の行動エリア(新宿、中野)では最終巻の6巻が全然見つからず、特に5巻より雰囲気がガラッと変わって私好みの話となるため、いろいろ歩き回り、結局高田馬場芳林堂にて発見。
当初の若干「ゆるい感じ」だけ耐えられれば、内容的に怒涛の展開が待っている。
導入がイルカの生態をヒントに人工知能を作る、という話のため、ジャンル的にはSFなんだが地味だなあ、と思っていたのだが、本作は、実は海洋SFではなく、「神と人間のあり方」というか、「宗教」に関するお話なのだなあ、ということがよくわかる。
小さいときより「デビルマン」とか「イデオン」とか「エヴァ」とか実写だと「2001年」とか好きな、ヤな子供だった私としては非常に楽しめるものだった。
niftyレポートアップ(お茶のOHASHI)
niftyで書いているレポート、アップされました。
http://sweets.nifty.com/cs/catalog/sweets_report/catalog_100516183417_1.htm
近所にある老舗のお茶やさんなのですが、お店を訪れ、「どんなお茶がいいっすかねー」とか適当に雑談してるだけで、お店の方が本当にお茶と、それらを取り巻く環境が好きなんだなあ、というのを感じることの出来る、とても楽しいお茶屋さんです。
といっても、男性的には見た目結構入りづらいため(いや、だって、お洒落な洋館ベースの建物の横に、なぜか「賃貸専門店」ののぼりがあったりし)、初めて入ったのはごく最近だったりするのですが。
一回入ってみたら、「お菓子およびそれに関連するものが好き」な人にはたまらない空間で、それ以後結構通わせていただいている、そんなお店です。

