菊池のぶひろの議会だより

菊池のぶひろの議会だより

桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

太陽光発電施設

 市内に約1千施設

 

菊池議員

 

 太陽光発電は昔から知られていました。1970年代のオイルショックから関 心がもたれ、2000年以降に商業ベースにのりました。

メガソーラーを見て廻った報告をします。

桜川市でも、広かったゴルフ場が、いつの間にかメガソーラーに変わっていました。メガソーラーは、1千 キロワット以上のものをいいます。メガソーラーの寿命は10年から15 年という声を聞きます。 

 

2月の3連休で市内のメガソーラーを見て廻りました。

 

一番多くあった場所は、上野原新田で4つもありました。一番大きいいのは、大塚新田の1万4520kWのものです。一番心配したのは、大月の山の上にあるもので、入り口に看板はあるが、発電板は山の向こうにあり、隣の笠間市福原に面しています。鍵があり、中を見ることはできませんでした。標識には、第1,2,3の発電所とあり、3枚のものは、それぞれ1990kWの出力でした。

 一番古いのは、2014年の看板があった岩瀬地区山口にあるものではないでしょうか。大和地区にも3か所ありました。私が見ただけでもメガソーラーの数は、13か所にもなっています。

また、桜川市には、メガソーラー以外にも、小さなものが沢山みられます。これらの延べ面積はどれくらいになるのでしょうか。

 問題は、メガソーラーに寿命ガ来て、廃棄をするときです。一番気になるのは、地元・桜川市の所有者のものは4つだけであったことです。あとは、県外の所有者でした。保守点検者の連絡先が書いていないもの見つけました。これは許されるのでしょうか。伺います。

 

メガソーラーは40施設

 

市民生活部長

 

 航空写真と市条例提出された届け出から約1千施設となります。容量によって、50kW未満、50kW以上の高圧の区分があります。さらに、1千kW以上のメガソーラーに分かれます。メガソーラーは市内には約40施設あります。

 

 太陽光発電施設廃棄は、法律により、事業者が責任を持ちます。市条例で、廃止費用積立計画書を義務付けております。条例に基づき適切に対応してまいります。

 最後に、議員指摘の保守点検者等の案内表示がない施設は、条例に基づき指導行います。