50歳、昔読んで面白かったからといって、今読んで面白いとはかぎらない。しかし青春のある時期によんでいれば、つまり僕が読んで面白かったと思った、その年代の人にに読んでもらえば、昔の本といえどもまだ、現代の本に劣ることはなく、むしろ深い感銘を与えられるはずだ。そういう思いからの本の紹介です。
五木寛之を読む
とうとうと流れるようにしゃべる語り口に驚いた。たくさんいろんなことを語れるのに驚いた。
そしてもうすぐ80というのに驚いた。
あやかりたいと思い、本棚から未読のままの「風の王国」を持ってきた。
よんでみると刺激を受ける。まだ90ページほどだが、古代、奈良、大津皇子、二上山、そしてウォーキング。
ついに出た ご迷惑をおかけしております。Windowsが正しく開始できませんでした
ついに出た!
「ご迷惑をおかけしております。Windowsが正しく開始できませんでした。最近のハードウエアまたは、ソフトウエアの更新が原因の可能性があります・・・・・ 」
といってもこんな現象があるなどとは知らなかったが、
ちなみに僕が使っているのは WINDOWS98のFM/V これは丈夫だ。
問題がでたの は家族で使っているXPのvaluestar
今日の昼前見てくれと言ってきて今4時になろうとしている。
あれこれ何度もやってみたが治らないのでいよいよネットで検索、そうするとどうも結構多くある話みたい。
結論から言えばもう駄目な感じ。リカバリーはまだする気になれない。
結局リカバリーしました。
やはり横溝正史
横溝正史の八つ墓村を読んだ。むかーし1973年に読んだ古い角川文庫だ。まったくその頃の記憶がないので、楽しく読んだ。犯人が誰かさえ最後の最後までわからなかった。次第に感情移入してきてまさか、こいつがと思ったのは3人いたが、みんなはずれだった。昔は二日で読んでしまったと記録してあるが、今回は1ヶ月以上かかった。最初の出だしのおどろおどろしさと、最後のスリリングな展開は見事だ。
- 横溝 正史
- 八つ墓村
中学生にすすめる北杜夫
なんで北杜夫にはまったのだろう。北杜夫によって躁鬱病という言葉を知り俺もそうかもと思ったりした。中学高校と出る本は買った。中学時代に10冊は読んだ、いまだにおもしろかったといえるのはこれだ。純文学系はあまりおもしろくない。 楡家の人々は高校のとき読んでいるが、誰にでもすすめられる本ではない。
- 著者: 北 杜夫
- タイトル: どくとるマンボウ青春記
- 著者: 北 杜夫
- タイトル: さびしい王様
- 著者: 北 杜夫
- タイトル: 怪盗ジバコ
- 著者: 北 杜夫
- タイトル: 白きたおやかな峰
- 著者: 北 杜夫
- タイトル: 船乗りクプクプの冒険
ユーモアの世界 ブンとフンとイチコロ島
- 当時、朝日ソノラマで出していた本である。ブンとフンもイチコロ島も子供に読め読めと薦めるのだが、読んでくれない。しかし当時このユーモアの世界にははまった。
- 著者: 井上 ひさし
- タイトル: ブンとフン
- 著者: 加納 一朗
- タイトル: イチコロ島SOS
中学時代の読書を振り返る
中学校1年は読書クラブ。かっこつけてヘッセを読んでいた。車輪の下、郷愁など、しかし郷愁はちょっときつい場面があって、いまだに残る。
それから北杜夫、三島由紀夫、吉川英治、江戸川乱歩に興味を持つ。けっきょく志望校には入れなかった。
司法試験は無理だよね。せめて司法書士、それもかなわぬ夢だった。
48歳で司法試験受験を思い立ち53歳で合格。弁護士になりました。(ちょっと昔の話ですが)僕ではありません。大山さんの話です。 - 2003年Wセミナーの購買でこの本をみつけ、買った僕は、当時47ぐらいだったか。真似しようと思った。
- かなりの酒飲みらしいし。しかし東大出の方と、アタクシとの差をみせつけられただけとなった。底力がちがうのだ。しかし夢をみさせてくれた一冊として忘れられない。
- 著者: 大山 健児
- タイトル: 麦酒と司法試験―熟年サラリーマン・もう一つの選択
やるきのでる英語本
- 著者: 杉村 太郎
- タイトル: TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道
- 英語は短期決戦であるという。ストップウォッチ片手のリーディング訓練を教えられた。
- なんども読んでやる気にさせられた本である。


