引き潮憎まれても蔑まれてもそんなの些細な事さそう、言い聞かせて夢と現の合間に暫く泣いた僕に居場所があるとするならそれは君の瞳の中だけなのかもしれない君が織り成す僕の意義それだけを信じて過去への執着後悔と淋しさに噎び泣いてとこしえの期待に視界は狭くなる君に逃げ道があるとするならそれは僕の胸の中だけなのかもしれない