【えがお】HOPE
心の癒しを求めている方,震災等で被害に遭われた方々のことを思いながら制作されたものです。
一人一人の力は大きくはないかもしれませんが,
少しでも何かを感じてくだされば幸いです。
映像作品は,WAFのブログを通じて,随時公開していきたいと思います。
作品名:「HOPE」
作成者:「きぬごし」
メッセージ:「きれいだなー」とじんわり笑顔になってもらえたら嬉しいです。
WAF-Education-Project(WEP)始動!
若い力を持った方々のやる気と才能を支援するプロジェクトです。
みずみずしいアイデアや取り組みを,広く社会に送り出し,
その成果をフィードバックすることで,
若い力の育成に貢献していきます。
第一弾は「笑顔」をテーマにした,学生のみなさんによる映像制作です。
お楽しみに!
支援活動報告
遅くなりましたが活動報告です。
5月15日南三陸町 戸倉地区 志津川青年海洋施設避難所
辻安全食品主宰の 総勢40名で
炊き出し&物資輸送&歌手によるイベント&マッサージ 支援
前回の小さな避難所とは違い
綺麗な広い施設で 比較的物資も食事も届いていました。
二週間前とはまた環境が変わっており
数字t前に仮設住宅が完成していたので
避難所訪問した時は ひともまばらでした。
放送をかけていただいたのと 事前にイベント情報が伝わっていたのとで
パラパラと仮設住宅から人が集まってきました。
外では炊き出し(トン汁、焼き鳥、ラーメン、たい焼き(アレルゲンフリー)、などなど)
事前にリサーチしていた 特に女性がほしいもののバザー
WAFよりご協力いただいたキャミソールも大人気で
あっという間になくなってしまいました☆
子供たちも元気いっぱい!
今回のめだまの 大マグロ解体ショー(マグロ提供 三崎漁業協同組合さま)
南三陸の漁師さんに 腕をふるっていただきました
生き生きしていて 本当にかっこよかった
「はやく海にでたいべなぁ・・・」と つぶやくおとうさんが印象的でした
今回マッサージ部隊は私を含め3名で参加
室内にはイスもソファーもあったので
今回は念入りに
腰が痛い方は横になっていただきしっかりマッサージ
もくもくと6時間以上
三人で80~90人近くマッサージできました
今回も大変喜んでいただきましたが
数人のかたが口にしていたこと
それは
「してもらってばっかりだべ、、、もう十分、、」
「はやく自分たちで働きでてぇ、、」
という自立を願う声
たしかに、人は2カ月以上 人に何かをしてもらうばかりの生活だと
だんだん違和感を感じてくるのが普通です。
そう考えると、早い段階で現地での職や雇用の推進
または 場所が変わったとしても自分の力で食べていけるような環境を
みんなの力で作っていくことが
メンタルケアと平行に そろそろ必要だと 強く感じました。












