一週間が経って | 森の時計

森の時計

深緑の森からちいさなできごとを。。。

箱根リトリートから一週間。

実は帰って来た翌日、26日月曜日は

家人が有休でうちに居たので

もう曜日感覚がめちゃくちゃで

日にち感覚もなんだかすっ飛んじゃって

行きたかった展示を逃してしまった(T_T)

 

ほんの1ヶ月ほど前にもあった

何やらふわふわした感覚で

現実感が薄い日々…

あれ…?またエレベーターに乗っちゃってる…?

 

そんな自分を眺めつつ、面白がりつつ

少しずつアウトプットを。

 

**************************

《自分らしくありながら、"わたしたち"を生きる》

日本的ウェルビーイングを探求するリトリート

 

シューマッハ・カレッジで出会ったお2人。

サティシュ先生から言われた

 

「日本人は、本来調和して生きることを

知っている民族なのに

なぜここに学びに来たの?」

 

という言葉をきっかけに

日本人というアイデンティティ

日本人が連綿と受け継いで来たものを見直し

それを活かしたより良い生き方を探求する道へと

進まれているお2人が企画された

今回のリトリート。

 

古事記をひもとき、神道の真髄から

日本人の遺伝子に溶け込んでいるものを

暮らしの中で当たり前に活かしていることに気付き

その豊かさに意識を向けてみる。

 

そして教育の歴史、背景を多角的に見て

なぜ、今こうなっているのかを知り

これから、どこに立ち返って行けば良いのかを思う。

 

と、こう書くと背筋を伸ばして

正座して聴いているような印象かもですが

まったくそんなことはなくて

それぞれの考えを話す時間があり

その中で笑いが起こることもしばしばで

朝はきゃわきゃわしながらみんなでラジオ体操をしたり

ギターを持ってる人が居たので

みんなで歌を歌ったり、温泉で緩んだり。。。

 

むすびの時間。

 

テラスでみんなでお昼ごはん♪♪

 

初めて参加した「リトリート」というもの。

初めましての人たちと寝食を共にした4日間。

あたしにとっては大チャレンジでした。

 

・無理をしない

・周りの反応を気にせず

 自分のこと、自分の哲学を語る

 

こんなことを目標に持って

ビビりまくりながら参加しましたが

始まってみればあっという間。

あたしは人のこういうことが気になるんだな

とか

「一緒に過ごすみんな」という鏡を通して

自分を見つめ直したような4日間。

途中で

・素敵だと思ったことはちゃんと本人に伝える

という目標も追加して、どの目標も、まぁ

まずまず、達成出来た…か?!(笑)

 

それぞれが何かを抱え、模索する中

安心して自己開示が出来る環境を

創り上げてくださっていたのではないかと思います。

すごい。

深い感謝を。

 

 

 

森の時計のwebサイトが出来ました。

 

遠隔ヒーリングのご案内です♪♪

 

SRTセッションのご案内です♪♪