箱根リトリートから一週間。
実は帰って来た翌日、26日月曜日は
家人が有休でうちに居たので
もう曜日感覚がめちゃくちゃで
日にち感覚もなんだかすっ飛んじゃって
行きたかった展示を逃してしまった(T_T)
ほんの1ヶ月ほど前にもあった
何やらふわふわした感覚で
現実感が薄い日々…
あれ…?またエレベーターに乗っちゃってる…?
そんな自分を眺めつつ、面白がりつつ
少しずつアウトプットを。
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シューマッハ・カレッジで出会ったお2人。
サティシュ先生から言われた
「日本人は、本来調和して生きることを
知っている民族なのに
なぜここに学びに来たの?」
という言葉をきっかけに
日本人というアイデンティティ
日本人が連綿と受け継いで来たものを見直し
それを活かしたより良い生き方を探求する道へと
進まれているお2人が企画された
今回のリトリート。
古事記をひもとき、神道の真髄から
日本人の遺伝子に溶け込んでいるものを
暮らしの中で当たり前に活かしていることに気付き
その豊かさに意識を向けてみる。
そして教育の歴史、背景を多角的に見て
なぜ、今こうなっているのかを知り
これから、どこに立ち返って行けば良いのかを思う。
と、こう書くと背筋を伸ばして
正座して聴いているような印象かもですが
まったくそんなことはなくて
それぞれの考えを話す時間があり
その中で笑いが起こることもしばしばで
朝はきゃわきゃわしながらみんなでラジオ体操をしたり
ギターを持ってる人が居たので
みんなで歌を歌ったり、温泉で緩んだり。。。
むすびの時間。
テラスでみんなでお昼ごはん♪♪
初めて参加した「リトリート」というもの。
初めましての人たちと寝食を共にした4日間。
あたしにとっては大チャレンジでした。
・無理をしない
・周りの反応を気にせず
自分のこと、自分の哲学を語る
こんなことを目標に持って
ビビりまくりながら参加しましたが
始まってみればあっという間。
あたしは人のこういうことが気になるんだな
とか
「一緒に過ごすみんな」という鏡を通して
自分を見つめ直したような4日間。
途中で
・素敵だと思ったことはちゃんと本人に伝える
という目標も追加して、どの目標も、まぁ
まずまず、達成出来た…か?!(笑)
それぞれが何かを抱え、模索する中
安心して自己開示が出来る環境を
創り上げてくださっていたのではないかと思います。
すごい。
深い感謝を。
森の時計のwebサイトが出来ました。
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