何だかモヤモヤすることがある時、
その悩みらしきものを解決するには・・・

なぜモヤモヤするのか
なぜ自分の悩みとなっているのか
「なぜ」を考え、解決することが大切です。
残念なことに、考えることを省くわけにはいかないのですうううう。
よく、どうしたらいいんだろう?
と人に聞きませんか?
私も以前は どうしたら・・・どうやったら・・・と、やり方を聞くことが多かった。
どう在れば・・とは聞かれたこともなく、聞いたこともありませんでした。
でもそのどうあればが大事で、
それが解決への道を歩みやすくしてくれるんです。
どのやり方もありで、自分にどれが合っているのか
それを知りたいから、どうしたら・・・という問いにもなると思うのですが、
それより先に
なぜ自分がそれでモヤモヤしているのか
自分の悩みとなっているのか
それを考えてみると どう在ればがわかってくるのです。
沢山の方法はどれも正しくて、
どれが適切なのかはやってみないとわからないんですよね。
どれもこれもやることができる悩みならいいですけれど、
そうもいかないことであれば、
やはり
なぜ、自分がそれでモヤモヤしているのか 悩んでいるのかを
じっくり考えてみる作業がいるんです。
それをせずして、
どうしたらいいのか と人に尋ねると、
尋ねた相手によって違う回答が帰ってきたり、
社会に合わせた多数の同じ意見を取り入るのがいいのかと思ったりと
迷いの中へ入ってしまいます。
何故自分がそれで悩んでいるのか
それを考察するのを避けたいならば、
「愚痴をきいてくれる存在を大切にすること」が必要かなあと思います。
解決をどこかで求める悩みではなく、愚痴を聞いてもらう。
そこでは解決にはならないけれど、ちょっとホッとできるかもしれません。
「今 そんなに深く考えなくていいんじゃないの」
という言葉を言われた時、
今 あなたが解決したいのなら、今 深く考える時期なんですよね。
どういうふうに対処するのかはその時に納得できるものでいいんです。
愚痴として聞いてもらうか
悩みの解決として聞いてもらうか
悩みの解決として話す場合は、じっくり考える覚悟はいります。
あなたがどちらを選ぶのかで、
悩みの解決時期が違うだけです。
モヤモヤの正体が
・知ることで解決するのか
・自分が勝手に自分に課している期待
相手への期待
そんな種類の違う期待を緩めることで解決するのか
・ただの勘違いなのか
時に真剣に正体を深く考えてみること
これが大切です。