涼茶に癒されました。
~MUNIの空間で涼茶のひととき~ でのことです。
先ずは菊花茶からスタート
先生セレクトの五種の中国茶とお菓子をいただきました。
お菓子がですね、
見た目と味のギャップがあり、それも楽しめました(笑)
この見た目からは想像つかない(笑)
例えば、丸いおせんべいのようなものは、
鹹味、甘味 かと思えば、酸味でしたわあー
バナナチップに挟まれてあるのは、ドリアン。
まだ未開のニオイ、ドリアンですが、悪臭はしませんでした。
残念なような・・・
高地で採れた珍しい緑茶をいただきました。
緑茶は、すぐ劣化するため、
あまりお茶屋さんは、取り扱いたくないそうです。
ご存知のように
プーアル茶やウーロン茶は、
年数が経過したものが価値があがっていき、
取り扱いも楽なのもあり、お店でも入手しやすいとのことです。
ヌルっとした感触のお茶、目でも楽しめる苦味の有る花茶等、
繊細な香りと味。
なんと! 繊細な味の違いが判りました。自分でも驚き!(笑)
家では気が散漫してわからないだろうなあ きっと。
テーブルには繊細な茶器が沢山並び、
目でもしっかり愉しませていただきました。
(まあ五種類のお茶をいただくわけですから、
淹れてくださる先生も大変ですよ✨)
動乱期を過ぎた、
こういった優雅な時間は、
自分をクリーニングしてもらっているようです。
人によって違いはありますが、
自分より人のために動くときが多い時期というのは、
人生の途上、なにかしらあるものですよね。
変化の激しい時期は、戦士になったよう。
それを過ぎると、スッキリです。
自分のこれまでの、色んな分岐点や時々の判断の後悔、
周りからの誤解
かっこ悪い姿の自分を出すこと 等々
それらのような、積極的にしたくない色んな事を、
落ちてきた力、隠れていた力
諦め 限界 再生力を知ることで、
芯から、ただの通過点として捉えられるようになったようです。
自分の内面の繊細な部分も嫌わず、そのまま。
多分ひと昔前なら、蓋をしたままで
上辺だけの捉え方だったと思うんですよね。
これから、いい塩梅 が馴染んでくるのかなあと思います。
この土台で、50代60代に向かっていきたいです。
その時は、僅かでも優雅さを纏った女性になっていたい♡
これ難関かな(笑)
最後の呟きまで読んでくださり、ありがとうございます♡




