しばらくぶりだけどこの時期に開いたのだから、書いておこう。
前段と3行重なるケド…
クリスマスに神様からもらった大きなプレゼントは、係留しつつお流れになってしまいました![]()
もう春だけど、冬あたりは具合悪かったり心配したり入院したりしてたです
今は体調治ったよ。
生き死には運命と分かっていても、目の前の「生き死に」には常に圧倒される、ね。
そして、現在3月14日。
目の前じゃないけど、日本における大きな死にも圧倒されてる。
これは世界中の人達も同じだろうけど。
いろいろ、祈ってます。
祈るしかない。祈りなんて何の役にも立たない?でも祈ってしまうよね。
人は圧倒的な悲惨さを目の前にしたら、祈るしかないんだなぁと知った。
余りにも大きすぎる、広すぎる、大量すぎる。未曾有という言葉が体現されている。
まだ良く分かってない事が多すぎるので
これから、本当に新しく知る事が多いだろう、個人もこの国も。
目を逸らさず、よーくよく目を見開いてしっかり見て知って、感じておくしかない。
被災者じゃなくても人生が確実に変わる。多分、日本も変わる。人々の心が変わるよね。
事故や脳溢血と同じで、ある時点でパツンと切れた様に、全てがまるで変わってしまうというのは、
人間にとってとてもショックなことなんだよね。
そして、ちょっと前と同じ時間の続きが、二度と戻らないのだと、
今持っているもので新しい時間を紡いでいくしかないのだと言う事を、
心が納得して飲み込むのにとても時間がかかる…。
辛い事だけど怒りに逃げずに、現実が染み込むのを待つしかないよね。
(ネットでは、色んな物に対して憤ってる人が増えてて、こわいね。ショックが大きいから、どうしても目をそらしたくて、身近なモノや人の悪い所などに注目して怒って責めまくったりする人が増えてしまうのね。こんな酷い現実に怒っているから。でも、それは同じく辛い思いを抱えている周りを消耗させてしまう。本人は正しいつもりで、毒になってしまうから、怒りには気をつけないとね~。)
どっちも携帯では開けないサイトだけど…
グーグルアースの事前事後の写真をスライドショーにしたPicasaのウェブアルバム
https://picasaweb.google.com/118079222830783600944/Japan#5583300886323486834
壊滅的という言葉があるけれど
戦争の写真でも壊滅的は「的」であって残っている物も人もあったよ。
この写真は本当に壊滅している。
同じ写真を一覧にしているABC放送のサイト
http://www.abc.net.au/news/events/japan-quake-2011/beforeafter.htm
言葉を失った。

)





毎日のワークアウトにはコレいいよっ!



テヘ 





