こんにちは。コドモのミカタです拍手

 

どこのクリニックでも、そろそろインフルエンザのワクチンが始まっていますね。

ワクチンすべきか、せざるべきか、ネット上には色々と話題に登っているようです。

 

そんな中、毎年決まってこの時期に増える「あるお問い合わせ」があります。

 

それは、、、

 

 

「インフルエンザワクチンに水銀が入っているって聞いたんですけどガーン

 

 

この数年でちゃんと情報が伝わるようになってきて、ずいぶん誤解は解消されてきましたが、こういう大事な問題は何度も繰り返しお伝えする必要があると思いますので、今年も解説しますグッ

 

 

さて、心配する方が多いということは、水銀が体に悪いってのは、概ね常識になっています。

 

これは概ね正しいOK

 

でも水銀の中でも、

  • 体に長期間残ってしまうワルい水銀
  • 短時間で体から排出されてしまう比較的無害な水銀

があります。

 

前者の代表がメチル水銀。

むかし社会で習った有名な水俣病の原因物質です。

この水銀は体内に入って長期間悪さをし続けます。

小学校で習ったことって、大人になっても脳ミソの奥の方に残ってますよね。

 

なので、何とな〜く記憶の片隅にあるので、「注射に水銀が入ってる?!」なんて聞く、眠っていた記憶がザワザワと響めきます滝汗

 

でも、これは正しい情報ではありませんバツブルー

 

 

ワクチンに防腐剤として含まれるチメロサールという物質は、

エチル水銀といいます。

 

水銀は水銀ですが、水俣病はメチル水銀が原因です。

 

名前は似ていますが、化学的性質や生物に及ぼす影響はかなり異なります上差し

 

エチル水銀は比較的速やかに体から排出されてしまいます。

 

もちろん、不必要なものであれば体内に入れないに越したことはないのですが、ワクチンの防腐剤としては非常に安価で安全性も高いため、メリット・デメリットを勘案して現在もまだ使われています。

 

さらに、安心していただきたいのは、

ワクチンに含まれるエチル水銀は、量もかなり少ない

ということ。

 

比較のために1つ例を挙げてみましょう上差し

 

実は日本人はもともと日常的に水銀をたくさん摂取する民族なんです。

 

水銀をたくさん含む食材、、、それは、、、、、

 

お魚うお座

 

特にマグロなどの大型魚類に水銀は多く含まれますびっくり

 

生体濃縮という言葉を聞いたことありますか?

 

魚は大小にかかわらず水銀を体に持っています。

 

もちろん小さい魚には少ないのですが、それを食べた中型の魚には少しずつ蓄積し、さらに中型魚を餌にする大型魚にはさらに水銀が貯まる、という現象です。

 

実はマグロの寿司1貫(約15gの赤身)を食べると、計算上はワクチンの5倍程度の水銀を摂取しています。

 

しかも魚に含まれるのはメチル水銀、ワクチンはエチル水銀なので、その影響はさらに差がつきます!

 

こんなの知ってしまうと、コドモたちが回転寿司で

「マグロと鉄火とネギトロと大トロイエローハーツ

なんてマグロづくしを注文しているシーンを見ると、つい止めたくなりますガーン

 

 

でもね、何もマグロに水銀が溜まり出したのは最近になってからのことじゃありません。そりゃ太古の昔から水銀は含まれてたわけですよ真顔

 

知らぬが仏という言葉もありますが、今これを読んでるアナタもマグロや魚を食べて大きくなってきましたよねウインク

 

でも別にそれが原因で明らかに体調が悪くなっていることはないでしょ?

 

そもそも毎日毎日マグロ丼食べるわけじゃないんだから、そんなに目くじら立てる必要はないんですよえー 

 

ワクチンも同じです。毎日打つわけじゃない。

ワクチンの中で最も回数の多いインフルエンザでも年に2回だけ。

 

マグロの切り身1枚よりも含有量は少ない上差し

さらに体から出て行きやすいエチル水銀チョキ

 

なので、

 

取るに足らないチメロサールを怖がってインフルエンザに対して無防備でいるよりも、ワクチンで守ってあげる方がいい!

 

それが私たちぐんぐんの考えですグッ

 

 

また、もうひとつの方針としては、チメロサール抜きのワクチンがあれば、できるだけ入手し、それを使う、というポリシーも持っています。

 

対して毒性は高くないけど、抜きのものがあるなら、そっちのほうがベターと言う程度ですが。

 

ただこの数年、チメロサール抜きのワクチンの生産自体がかなり減っていて、普通の医療機関への割り当てもかなり少ない状況が続いています。

数年前はチメロサール抜きのワクチンだけで接種ができていましたが、最近は選べなくなってきていますショボーン

 

なので、ぐんぐんで接種をされる方におかれましては、申し訳ありませんがご希望を承ることができません。ご了承ください。お願い

 

もしどうしてもチメロサール抜きでないとダメ、と仰る方は、申し訳ありませんが他の施設をお探しください真顔

 

長々と書いてきましたが、最後にまとめます。

  • 注射に含まれるチメロサールは過度に心配する必要はありません。
  • インフルエンザの重症化をワクチンで防ぎましょう!

繰り返しになりますが、メリットとデメリットをきちんと理解して、バランスのよい選択をしましょうねウインク

 

 

では、今日はこのへんでバイバイ

 

 

 

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昨日、日経サイエンスが届いたよ〜、という話をしました。

 

特集のコロナワクチンも気になりつつ、昨日は南半球のインフルエンザ流行状況について投稿しました。

 

ということで、今日はコロナワクチンについて上差し

 

 

ワクチンの目的には

  • 発症予防
  • 重症化予防

の2つがありますチョキ

 

結論から言ってしまうと、現在開発されているワクチンは後者の

重症化予防

が効果として期待できます。

 

 

え?発症予防じゃないってことは、コロナワクチン打ってもかかるの?ガーン

 

と思われる方も多いかと思います。

 

もしかすると政治家さんたちも発症予防を期待しているのかもしれません。

 

 

以前にこのブログでもワクチンの効果について、そのメカニズムから解説しました。

 

詳しくは上記リンクを読んでいただければと思いますが、ワクチンで出来る免疫にはIgAIgGという2種類があります。

(細かいこと言えばもっとありますが、ここでは割愛します)

 

 

イメージは「血液の中を駆け巡る追尾ミサイル」だと思ってください。

それぞれ、標的と役割が違います。

  • IgA:「皮膚や口の粘膜、腸の粘膜など、外から侵入するバイ菌を狙い撃つ」
  • IgG:「血液や筋肉・皮下組織などに侵入してしまったバイ菌を狙い撃つ」

と、簡単に分けるとこんな感じ上差し

 

 

でね、ワクチンにも2種類あります。

  • 飲んだり鼻にスプレーするワクチン
  • 注射で皮下や筋肉に打つワクチン

 

前者はロタウイルスワクチンやポリオワクチン、インフルエンザの生ワクチン(鼻にスプレーするもの。日本では認可されてません)などがあります。

 

後者はいわゆる普通のワクチンで、インフルエンザやB型肝炎、麻疹・風疹など皆さんが普通にイメージするワクチンは殆ど注射のものですよね?

 

で、この「接種方法」によって、できてくる抗体が異なります。

 

基本的には

  • 消化管や鼻腔など粘膜に入れるワクチン⇒IgA
  • 注射で入れるワクチン⇒IgG

と考えて大きな間違いはありませんOK

まずここは押さえておきましょう。

 

 

そして、次はバイキンごとの感染メカニズムについて。

体の中でどこでバイキンが増えるのかが重要です。

 

麻疹や水ぼうそうなどのウイルスは、血液にのって(ウイルス血症と言います)全身に広がります。

なので、注射でIgGを増やして血液中のバイキンを打ち落とせば、発症を予防できますOK

 

一方風邪を引き起こす多くのウイルスは、鼻やノドの粘膜に入り込みその表面で増えます。コロナやインフルエンザもこっちです。

重症化する場合は、そこから血液中や少し深いところまで入り込んだりします。

 

コイツらは、キホン粘膜で増えるので、発症を予防するためには粘膜の表面にIgAが必要なんですが、注射のワクチンで増えるのはIgGですので、理論上は発症予防には役立ちませんえーん

 

ただし、ウイルスが粘膜のバリアを破って全身に拡大しようとしたときには、注射によて作られたIgGが撃ち落としてくれるので、重症化は予防できますOK

 

 

ワクチンのメカニズムと、バイキンの増え方について理解できましたでしょうか?

 

ということで話をまとめますと、

  • 粘膜状で増えるコロナウイルスの発症予防にはIgA抗体が必要だが、注射のワクチンではIgAは理論的にはできない⇒発症予防は厳しそうショボーン
  • 注射のワクチンで得られる抗体はIgG⇒重症化予防はOKOK

といったところです。

 

 

すこし残念な気がするかもしれませんが、重症化予防でも十分だとミカタは考えてます。

 

今のコロナの問題は、重症者が増えて収容する医療機関・ベッドが足らなくなることが問題だし、個人としても風邪程度のコロナで治るならマシですもの。

 

ただし、今の2類感染症のままだと、軽くても2週間の隔離措置は取られるので、そこは辛いところですがえーん

 

すでに政府では5類感染症(インフルエンザなどと同レベル)に引き下げようかという議論が始まっているようですが、個人的には早く引き下げて欲しいと思っています真顔

 

これからPCR検査がバンバンできるようになると、保健所も全員把握できなくなりますし、医療機関も報告などの手間が増えて診療に支障をきたすようになります。

 

なにより、感染して見つかると2週間隔離されるから、社会活動もストップしますし、犯人探しやイジメは止まらないですもんね。

 

早々の解決を期待したいものですが、ワクチンの普及は仮に「重症化予防」であったとしても、5類への引き下げには貢献してくれるのではないかと期待しています。

 

最後はちょっと政治的な感じになっちゃいましたてへぺろ

 

安全で効果の高いワクチンが一刻も早くできることを祈りますお願い

 

 

では、今日はこのへんでバイバイ

 

 

 

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1週間がまた始まりましたね。

朝晩がぐっと冷え込んできましたが、みなさん体調は大丈夫ですか?

元気出して参りましょうグッ

 

さて、今朝いつものようにクリニックに出勤すると、ミカタの愛読書が届いていました。

 

 

おお、今月号の特集は面白そうチュー

 

早速開封してコロナワクチンのところを読んでみました。

 

うんうん、納得納得照れ

 

早速ブログで紹介しようかな〜と、特集の最後のページをめくったところ、、、

 

 

なんだと!!!!ガーン

 

と度肝を抜く記事が掲載されていました。

 

 

それは、、、

 

「コロナ対応で、南半球はインフルエンザの流行をかわした」

 

というもの。

 

ミカタもね、以前からドクター仲間の間では、

 

「今年、みんなこれだけマスクしてるから、インフルエンザは流行らへんのちゃうか?!」

 

な〜んて、大した根拠もなく話をしてたんですが、どうも南半球では現実のものとなっていたようです。

 

 

ここでみなさん「なぜ南半球?」って思いませんでした?

 

それは、地球の気候の特徴によるものです。

 

そう、南半球は、6〜8月が冬なんです。

 

そして、インフルエンザは冬に流行するので、毎年南半球では6月ごろから増えてきて、8〜9月がインフルエンザの流行のピークになります。

 

10月になって、今年のインフルエンザの統計データが報告されました。

 

そのデータがこちら↓

(出典:SCIENTIFIC AMERICAN)

 

いくつも重なった青い線の山は去年までの1週間あたりの発生数を示しています。

 

で、今年のはどれかというと、、、

 

地べたを這うように伸びてきている太い黒線なんですびっくり

 

まったく増えてないんです。

 

SCIENTIFC AMERICAN誌が専門家に取材したところ、

 

「新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための手段、つまりマスクや手洗い、ソーシャルディスタンスが、インフルエンザの伝染防止に効いているのではないか」

 

と語ったそうな。

 

ミカタも全く同感です真顔

 

ただ、このグラフも弱点がないわけではありません。

 

実はこのグラフの縦軸は「感染者数」ではなく、「検査で陽性になった人」を示しています。

 

ご存知の方もおられるかもしれませんが、鼻水などを採取する際に、エアロゾルが発生する可能性があるので、日本では迅速検査をほとんどしなくなりました。

 

つまり、このデータは「検査する機会が減ったから、インフルエンザの患者を見逃しているだけ」である可能性もあります。

 

オーストラリアやニュージーランドはどうだったんでしょうねキョロキョロ

そこのところは記事には書かれていませんでしたショボーン

 

でも、この雑誌が伝えるように、コロナ対策は当然インフルエンザ対策にもなるわけなので、例年のような流行はないかもしれませんね。

 

あ、でも高齢者や小さなお子さんはできるだけインフルエンザワクチンは受けておいてくださいね上差し

 

3歳未満のお子さんはマスク着用はできないので、保育園などでもノーマスクで過ごしておられますから、インフルエンザの拡大はその年代では十分あり得ますのでウインク

 

気は抜かずに、今後の推移を見守りたいと思います真顔

 

 

 

では、今日はこのへんでバイバイ

 

 

 

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今週末はとてもいい天気ですね〜デレデレ

 

ということで、最近ほったらかし気味になっていたベランダガーデニングのその後をご紹介しますウインク

 

まずは全景↓

image
 
いつの間にかジワジワ仲間を増やしていましたキラキラ

うちのベランダは塀が高いので、プランター台を作って土を持ち上げています。
大地震が来たらヤバいことになりますチュー
 
 
秋〜冬は、葉モノ根モノが多くなりますアップ

 

 

まずは大根

 

この子たちは元気にぐんぐん大きくなってくれています。

 

新しいフカフカの土にタネを撒いたからか、元気に育ってますねアップ

 

 

 

対して、この子が1番の新入り。

 

ソラマメ

 

当然ながら、タネがソラマメそのものですびっくり

それを、半分くらい土に差し込んで、水を与え続けると芽が出てきますアップ

 

収穫は来年の初夏あたりでしょうかデレデレ

 

 

お次はアブラナ科の葉っぱたち

 

上がキャベツ

下がブロッコリー

 

素人にはぱっと見ではわかりませんタラー

 

お次は無臭ニンニク。

 

これは普通に売ってたニンニクをバラバラにして土に埋めたらこんなに大きくなりました。

 

でもいつになったら収穫できるんだろ?

掘り起こしてみたいような、もう少し置いておきたいようなニヤニヤ

 

 

さて、次は葉モノの王様(?)ほうれん草↓

 

これね、1鉢に一気にタネを撒いてみたんだけど、当然ながら一斉に育つんですよねタラー

 

そうすると一気に収穫の時期が来るので、時々収穫して頂くのには都合が悪いショボーン

 
なので、もう1鉢は苗として育てて、手前から順に植えていくことにしました↓
ちょっと見にくいかなアセアセ
 

これも王者、白菜でございます↓

結構青虫にやられましたが、それくらい美味しいということでしょうOK

もちろん農薬は使わずに手で(箸で)駆除しますグッ

 

 

最後の葉っぱチャンは、ハーブです。

 

まずはエキナセア。

 

右上が「エキナセア バタフライキッス」

左下が「エキナセア バージン」

image

何が違うのかは、これからの勉強です真顔

 

 

次は「アルケミラ モリス」

image

 

まだまだハーブはわかりませんが、ツマがメディカルハーブの資格をもっているので、せっかくなので勉強しながら生活に活かせたらなと、この時期に植え始められるものを選びました。

 

今後の発展に乞うご期待です。

 

 

あ、あとニンジンの写真忘れてた。

 

食べられる野菜が多いですねアセアセ

 

この冬は、ガンガン収穫して食べられるベランダガーデニングにチャレンジしていきたいと思います照れ

 

ぜひお楽しみにウインク

 

では、今日はこのへんでバイバイ

 

 

 

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今週は急に気温が下がって、なんだか発熱のコドモさんが多い1週間でした。

 

先週までは咳で眠れないコドモたちばっかりだったんですが、熱が高い子が増えたな〜という印象キョロキョロ

 

熱って、親としては1番心配な症状ですよね滝汗

 

特に赤ちゃんが高い熱が出すととても心配ですショボーン

 

 

赤ちゃんが高熱を出す病気はいくつか(も)あります上差し

 

中には髄膜炎や敗血症、尿路感染症というコワい病気もありますが、誰もが1回はかかる病気(感染症)に突発性発疹症という病気があります。

 

これは通常小さいコドモさん(概ね2歳以下)に発症することが多い病気です。

 

でも、最近は2歳を超えて発症する子も増えていますアップ

以前投稿した小児感染症学会でもそんな話が出ていましたびっくり

 

 

突発性発疹症の原因ウイルスはHHV-6といいます。

Human Herpes Virus(ヒトヘルペスウイルス)6の略ですね。

 

通常は生後6ヶ月〜2歳程度のコドモがかかる病気で、特徴は

  • 3日前後の高熱(40℃に達することも)
  • 熱以外の症状はあまりない
  • 高熱の割に元気
  • 熱が下がった頃に全身に発疹(ブツブツ)が出現

といったものが挙げられます。

 

この病気を診断するには、熱の期間をじっと我慢して観察し、熱が下がって発疹が出て初めて診断されます。

 

なので3日間をどうやって観察して過ごすかがとても重要です上差し

 

上記に重複しますが、

  • 熱があっても元気である
  • 食事・睡眠が問題なくできている
  • 症状は熱だけ

という状況であれば、ご自宅で観察可能です。

以前にも提唱した「食う・寝る・遊ぶ」ができていれば大丈夫OK

 

 

逆に

  • ぐったりしている
  • 食欲がない・遊ばない
  • 咳、鼻汁、嘔吐、下痢など熱以外の症状が出てきた

というような症状が見られれば、別の病気の可能性が高くなります。

その際は我慢しすぎず、小児科を早めに受診しましょうグッ

 

 

とまあ、受診の目安としてはそういうことなんですが、子育て環境によっては、気軽に相談できる人が居なかったりすると、元気に遊んでいても熱が続くと不安になってくるのは当然なので、心配なら受診するのに遠慮は要りませんOK

 

 

僕たち小児科医はママ(パパ)の不安を解消するためにいるんですからウインク

 

「なんでこんな軽い症状で連れてきんだムカムカ

なんてコトを言うイシャには2度と連れて行かなくていいですOK

 

そういうイシャは決まって反対のセリフも用意してます。

「なんでこんなになるまで放って置いたんだ」ガーン

 

こんなこと言うオイシャサマに当たっちゃったら、残念というしか言葉がありませんチーン

 

今時そんなイシャいる〜?と思われるかもしれませんが、そんな心ない言葉に傷つけられて来られるママさんが時々おられるので、きっと実在するんでしょうプンプン

 

 

、、、またいらん事を書いてしまいました。

 

ま、突発性発疹が「高熱でも比較的元気」というのは、あくまで一般論です。

 

もちろん結構ぐったりするケースもありますので、元気がなくて心配であれば、気軽に信頼できるかかりつけ医にご相談くださいねウインク

 

では、今日はこのへんでバイバイ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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