先日、再受験(社会人経験あり)の友人と飲みに行ったときにちょっと話題に出て考えたことがある。
それは、
「再受験生の医学部の6年間は他の学生と同じように過ごしてよいのか」
ということである。
もっと端的に言えば、
「卒業して医者になった時、再受験生は若い同期と同じスタートラインで医者になっていいのか」
「再受験生医師は、+αの要素をもってなければいけないのではないか」
ということである。
私は、入学当初から+αの要素をもたなければならないと思っており、そのために日々+αを意識して生活している。
一方、あくまでも主観だが他の再受験生同期でこういった意識をもって日々を過ごしているのは半分程度な気がする。
ところで、再受験生と言っても大きく2つに分かれる。それは、
社会人経験があるかないか
という点である。
そして、社会人経験がある再受験生ほど+αを意識しており、社会人経験がない再受験生ほど+αを意識してない傾向があるように思う。
ちなみに、+αのための活動の具体例は、
・積極的に個人で低学年から病院見学
・医療系セミナーに顔を出す、企画する
・USMLEの勉強をする
・医学英語・臨床英語を勉強する
・研究室に通う
・その他医療系の勉強を自主的にする
といったものである。
はっきりいって、そのような活動がどれほど医師としてのスタートラインに立った時にアドバンテージになるかは分からないが、34歳で医師になる人間と24歳で医師になる人間が同じスタートラインであるのはいかがなものかと思う。
それは、自分自身が年齢を非常に気にする人間であり、年齢に応じた人間性・人格・能力を自分にも、他人にも求めてしまうからだと思う。
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