うちの長男(5歳)は
自閉症、知的障害があります
5歳の年齢に対し
知能は2歳3か月
3歳検診で発達の相談をし
診断を受けたのは4歳5か月
何でこんなに遅くなったのか
とか
色々突っ込みどころはあるけど
それはまた後々
去年から幼稚園通い出し
最初はベビーカー通勤
泣き叫んで帰りたがり
そんな長男を置いて
母も泣きながら帰宅した事を覚えています
1週間ぐらいで慣れて
泣かなくなり
ベビーカーも卒業でき
歩いて通えるように
制服拒否があったり
歩行拒否でベビーカーに戻ったり
まぁ色々ありましたが
トイレトレーニングも幼稚園でしてもらい
完了
ありがたかったー
幼稚園で先生を困らせていた事
お箸拒否
お弁当拒否
エジソンの箸に変えたり
食べたら特別にシールをもらったり
好きなものだけ入れたり
色々工夫するも
完食した事はなく
まぁ、さほど気にしなかった母
帰ってからなんか食べてるし
そして4月
幼稚園からこども園に移行
校舎が変わり
先生も変わり
お友達も変わり
変化に弱い長男にとっては怒涛の日々
さらに始まった給食制度
かーかお弁当はー?
と毎朝聞いてくる
家から持っていくのは白米のみ
ふりかけや海苔は許されないそうな
先生によれば
給食の時間は席に座っているが
ずっと耳を塞いで(彼の拒否スタイル)
おるらしい
だいぶ辛いなぁ…
給食をやめてお弁当にする事は出来ず
彼だけの特別な給食を作ることなんて出来ないし(当たり前や)
家に帰ってから色々食べるから
まぁ、それで良しとしてきた
ある日先生から提案
あまりに可哀想だから
お弁当箱を前の幼稚園の時使用してたものに戻しましょう
(こども園になってアルミのお弁当指定)
先週の金曜日
前のお弁当へ戻す
食べない
今週月曜日
お弁当に入れるご飯をおにぎりにする
(白むすび)
先生に食べさせてもらって1個食べる
今日(火曜日)
小さいおにぎりにして持っていく
完食
母嬉しいwww
先生曰く
帰りの会の時に、自分で手を挙げて
嬉しかった事を発表する為の物を持って
みんなに言おうとするが
言葉が出てこない
(特定の言葉は出るけど普通の会話にはならないレベル)
察してくれた先生が
お弁当全部食べましたー!!!
って代弁してくれて、長男も自分なりに話すと
クラスのお友達が拍手してくれたらしい
日頃の食べれない姿を見てるから
わかってくれたみたい
母泣きそうになる
こらえる
お礼を言って帰る
定型発達の子にとって
障害のある子は
どうしても邪魔に感じたり
バカにしたり
理解できない存在に
なってしまう
長男を通して
障害のある人との関わり方
助け方を覚えてくれたら嬉しいな
なんで思っていたけど(何様だ)
クラスのお友達の
暖かい態度に気持ちに思いに
感謝でいっぱいになって
長男の事を考えてくれる先生にも
感謝の気持ちでいっぱいになって
長男を支えてくれる
助けてくれる
家族や仲間に感謝の気持ちでいっぱいになって
今更ながら
泣けてきた
離れている旦那さんに
教えたら
泣きそうなくらい嬉しいって
嬉しくて泣いたらあかんけど
嬉しかったらしい笑えばいいけど
感謝の気持ちで心が満たされると
嬉し涙になる
って思った
長々と書きましたなぁ〜
嬉しいなぁ
感謝でいっぱいの毎日
徳いっぱいの毎日
もっともっと
いっぱい感謝して
毎日通りたいです
怒ってばっかりだけど
母も修行じゃ(ニンニン)
おやすみなさい