横須賀民俗芸能大会で展示されていた、虎踊りの被り物を紹介します。
左が昭和40年代、中央が昭和20年代、右が大正時代のものです。
どれも個性的で迫力ありますね。製作者の想いや工夫が感じられます。
制作年代をメモし忘れたので…分からなくなりましたが(^^;)かなり古いものです。
もうキッチュというか、可愛いですね(^^)♪
しかし、迫力はしっかりあります。
『かぶりつき』で写真撮ってる人がうらやましい!
かなり迫力ありますね。
玉遊びしてるんだけど、マジ!って感じ。
各年代とも、迫力と親しみと可愛らしさが調和した実に良い表情だと思います。
踊り手さんはこれを被ると、虎だ!虎になるんだ!

