5月1日 美馬市の四国三郎の郷で、パラグライディングアジア選手権の開会式とにし阿波アウトドアフェスタの前夜祭が行われました。


アジア選手権ということで、アジア各国、遠くはウクライナから選手が集まるということで、私も地元の地域活性化のお役に立てたらと、ボランティアで通訳に入っていました。

そして急きょ、開会式の同時通訳を依頼され、こんな素人でもよければと、半分チャレンジ精神で快諾しました。

(わたしの生き方→与えられたチャンスには貪欲に挑む→様々な経験の積み重ねと地道な努力→豊かな人生経験と幅広い人間性を養う)


ということで、初めてあんなに大勢の人前で、知事や文科省政務官、日本航空協会の方などのご来賓の方の紹介をはじめ、司会進行の通訳をさせていただきました。

ほとんど緊張することなく、途中、息子と娘が私にまとわりつき、それを海外選手が「かわいい~」と言ってカメラを向ける場面もあり、アットホームな感じで終わりました。


今回の日本語の司会者の方のやわらかい心地よい話し方を目の当たりにして、こんなに日本語も英語も話せたらな~と思いました。

その方は現在アナウンスの勉強中とおっしゃっていました。


それで、私も少し勉強したいな~と・・・

いまさら、アナウンサーを目指すわけではないのですが、やはり英語教室の先生として、このような知識も持っていたほうがいいのではないかと。(+よく英語の歌をこどもに教えるので、下手な歌声より上手なほうがいいと思うので声楽もやりたいと思っているところ)


話がそれましたが・・・


今回のアジア選手権には海外からはもちろん、県外の方もたくさんいらっしゃって、皆さん口をそろえて、

「ここは素晴らしい!」と言ってくれます。

あまり地元の住民はそれに気づいてないみたいですが、県外から移住してくるほど魅力的な場所らしいです。

こんどは世界選手権を誘致したいらしいので、ぜひ頑張っていただきたい、というか、地元の私たちも力になれるよう、がんばりたいと思います。


これまで、子供の英語力を伸ばすためには留学が一番!と考えていましたが、ここ地元が国際的に認められ、海外からの観光やそれに伴い、英語を使う仕事などが増えればと思います。


また、この素晴らしい自然を生かして、都会からも休みを利用した田舎留学や、都会のインターナショナルスクールに通うこどもたちと交換留学なんかできればいいな~と、大きな夢を描いておりますアップ

最近、息子が外国人を見かけると

「あ、外国人」と言って、じっとみています。


毎週ブライアン先生やデイビッド先生に会っているので、そんなにめずらしくもないはずなのに、

たぶん、見かけや言葉が違うということに非常に興味を持ち始めたようです。


息子: 「僕、アメリカには行きたいけど、外国には行きたくない。」

ママ: 「アメリカも外国だよ。オーストラリアも中国も外国なんでよ。」

息子: 「え?そうなん。ママ、ほな外国行ったことあるん?」

ママ: 「うん。アメリカ、オーストラリア、シンガポール、中国、タイ、韓国とかに行ったことあるよ。」

息子: 「僕、ママのおなかの中におったけん、僕も外国行ったことあるなあ?」

   {うーん、まだそのときは結婚も妊娠もしてなかったけど・・・」

ママ: 「うん、そういうことじゃ。」 

    って言うと、とっても誇らしい顔をしていた息子へへ


息子: 「ほなな、もし中国の人がアメリカ行ったら、英語話すん?」

ママ: 「うーん、その中国の人が英語話せたらね。」

息子: 「え、ほな、英語が話せんかったら、黙っとくん?」

ママ: 「アメリカに、中国語を話せる人もおるよ。世界には192ぐらい国があるんだけど、そのうち、どれくらいの国で英語がしゃべられていると思う?」

息子: 「92ぐらい!」

ママ: 「Less」

息子: 「91!」

ママ: 「Less, less」

息子: 「1!」 {いつもどっかでボケる息子あせり

ママ: 「正解は54!」

息子: 「日本はそのうちの一つ?」

ママ: 「ううん、違うんでよ。日本は日本語。」

息子: 「でも、ママ英語話すで~。」

ママ: 「うん、日本に英語話す人もいっぱいいるけど、英語が話せない人もいっぱいいる。」


・・・と永遠に素朴な質問が続き、私もどう説明すればいいのか分からずはは…



見かけは違っても国籍は日本だったり、日本人の顔しているのに、アメリカ国籍だったりもします。

ここ徳島も国際色豊かになってきて、いろいろな国の人が共存しています。

息子たちの時代には、「外国人」という言葉はないかもしれません。

いえ、なくさないといけないような気がします。


今、ここ日本にいる人は皆、外国人ではなく、「アメリカから来ている人」とか、「出身はフランス」というように、決して、見かけが違うだけで「外」扱いしないように、今のこどもたちを育てていかなければ、非常に居心地の悪い社会になりそうな気がします。


どちらにしろ、いかなる場合においても、見かけだけで判断しない、偏見やステレオタイプに惑わされない、常に事物の真髄を見極められるフェアーな人に育ってほしいと思います。

一昨日の夏日、吉野川遊園地に行ってきました観覧車


以前に一度、子ども二人を連れて(パパはなかなか休みがとれないので・・)行こうと思ったのですが、

身長がまだ140cmに満たない息子は1人でゴーカートに乗れないので、大人1人に子ども2人での遊園地は厳しいことが判明。


でも今回、昨年アメリカに帰国して、また徳島に遊びに帰ってきてくれたアシュリーが、一緒に遊園地に行ってくれました。アシュリーは息子のサッカー相手をしてくれたり、家族ぐるみのお付き合いで子供たちもとても慕っていたので、KeizoもRikoも大喜びハッピー


私も20年ぶりぐらいに吉野川遊園地に行ったのですが、まあ、桜の見事なことsakura*01

満開の桜の下をゴーカートでゆくのは、なんとも贅沢な感じで、子供たちの本当に満足した穏やかな笑顔が今でも焼きついて離れません。きっと一生心に残るワンシーンだな~とハート


私が8才ぐらいのときに吉野川遊園地に行ったときのビデオがまだ残っています。もう約30年前汗

そのときも桜が咲きほこっている日でしたさくら


これから、毎年桜の季節には吉野川遊園地に行きたいと思います風船