先日、四国放送で、アンジェラ・アキのインタビューの様子をたまたま拝見して、

すごいファンになってしまいました。こんなにビッグなアーティスト超阿波弁ですごく親近感がもてました。


NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部の課題曲に書き下ろした「手紙~拝啓 十五の君へ~」は、たくさんの人の心に響いたと思います。


アンジェラといえばピアノ、のイメージが強いのですが、今回の新曲「輝く人」はギターの弾き語り。

そこで、四国放送のインタビュアーが、ピアノとギターの違いをアンジェラに聞いたところ、


「ピアノは自分と向き合って座るから、語らいあったり、自問自答したり、聴衆の人と、私はこう思うんだけど、あなたはどう思う?のように、答えのない歌を歌うときにピアノが合っている。それに対してギターは自分と同じ方向に向いているから、確立したメッセージを発信するのに適している・・・」


というようなことをおっしゃっており、なるほど感心させられました。


徳島で小学校時代を過ごしたアンジェラのお父様は英会話イーオンの社長で、この間イーオンに行ったら、しっかりアンジェラのサインがありました。


「アンビック」という創業は徳島市の英会話教室がジオスとイーオンに分かれたと聞いていますが、ジオスが破綻になって誠に残念です。競合とはいえ、世界で名を誇るジオスは徳島出身だったので、私もひそかに誇りに思っていました。イーオンはジオスとは経営方針が違うので破綻の心配はありませんとおっしゃっていました。


8月17日の徳島でのコンサート、行ってみようかな~♪集合




今日の龍馬も笑いあり、感動あり。


武田鉄也演じる勝麟太郎、金八先生とだぶって、彼の言う言葉は心にしみます。

前回のあらすじ・・・


日本は島国。
四方を海に囲まれちゅう・・・・・(龍馬)
異人は海からやってきちゅう。
ならば日本にも強い海軍が必要ですろ。

ほいじゃあ、海軍を持ってどうするね?(勝燐太郎)

それは・・・・・
わしは千葉道場で剣術をなろうたです。
そいで北辰一刀流の目録をもらいましたがです。
わしは強いがです。

けんど、わしは人を斬ろうとはしません。
わしを強いと知っとるもんは喧嘩をふっかけてきません。
けんど、海軍があれば―――――

強い海軍があれば誰っちゃに負けん
剣の腕があったら戦にはならんぜよ。

日本はもう開国しちゅうき、異国の技術を学んで
異国に張り合えるほどの文明を手に入れたら
日本は安泰となるがじゃ。
戦をせんでも攘夷を成し遂げる事が出来るがじゃ!



と、海軍をつくろうと人集めに翻弄する龍馬。しかし集まった若者たちは異国の黒船をやっつけるために自国の黒船をつくるんじゃと、勝や龍馬とは違う考えであることを知った龍馬は勝先生のもとに行き、これはどなにかせないかんという龍馬に勝は、


人は口で言って聞くものではない。

肌で感じて自分で気づくときが来る。

今、海軍がやっているいいところは、藩によって分け隔てがないから、そのうち私は何々藩の誰々じゃ、ではなく、わしらは日本人だと気づく。

上下関係がなく、下の者も遠慮することなく共に学んでいる。

そして、西洋の文化を学んでいる。


・・・と、今の状況のよいところに目を向け、また、その状態が必ず良い方向へと導くというような、相手を無理に動かさない、相手が自分で気づくときを待つ姿勢がなんとも印象的でした。


これまであまり日本史に興味がなかった私ですが、大河ドラマは上手にドラマ化してくれているので、入りやすいですね。最近は侍ゲームに歴史上の人物が出てくるので、子供が歴史に興味を持ち始めているなどの話も聞きます。

うちは最近、土佐弁がはやっており、今日も買い物のレジで息子が

「カード持っておりますきん。ちくと待ってください。」

といって、おばさんを笑わせていました笑い





また新記録が生まれました!


1ラウンド「58」は男子ツアー新記録。

12バーディーは男子ツアーのタイ記録。

日本男子ツアー史上最速・最年少で生涯獲得金3億円を突破。


試合後のインタビューで、


「自分が優勝したのが信じられない気持ちでいっぱい。バーディーパットがすべて1、2メートルについてくれて、そのパットをどうにか沈めることができた。気づいたら、バーディーが積み上がっていた。これをゾーンというのかなとも思ったけれど、すごく平常心でワクワクしながらプレーできた。すごく不思議な気持ちでした」


ゾーン??

初めて耳にした言葉だったので、さっそくインタネットで調べてみると、


「恐怖心ゼロ、悩みゼロ、結果は気にせず、淡々と直感的に行動し、反応し、ただその瞬間に「するだけ」の境地」

「集中力が極度に高められた時、周囲の景色や音が意識から消える状態」

「スポーツの一流選手は、世界レベルの試合でゾーンの世界に入ると言われている」

など、スポーツのメンタルトレーニングの言葉によく使用されているようで、

スポーツニュースで魔娑斗が、これまで65試合した中で1回だけそれを体験したと言っていました。


禅のことばで「selflessness~無心」ということばがありますが、それによく似たものでしょうか。

一心不乱とか。


まだ18歳の遼くん。

2007年のマンシングウェアーオープンで史上二人目のアマチュアで優勝&15歳11ヶ月という最年少。

2008年16歳でプロ転向し、そしてその年のマンシングウェアーオープンに夫と観戦に行きました。


小学校5年生から父親とゴルフに行っていた夫は神戸大学のゴルフ部時代に関西で優勝し、プロテストを受ける資格を頂いたらしいのですが、自分にはプロになる強さやハングリー精神がないとプロテストを受けず。

その後、1級建築士の仕事が忙しくしばらくゴルフから離れていたのですが、この遼くんのプレイをみて感化され、この5月には県アマに出ることになりました。(ちなみにパパのベストスコアは67)


パパの場合は趣味+健康のためのゴルフですが、そろそろ息子にも指導してほしいな~と思っているのですが、まだ5才で身体ができていないから、まずはサッカーや野球などのほかのスポーツで体力をつけて、ゴルフは遊びでほどほどに、時期がきたらアマチュアのトップを目指せばいい、との忠告を受けました。


遼くんも、6歳のときに初めてゴルフを体験し、小学校時代はサッカー、中学時代は陸上部だったらしいのですが、アマチュアで優勝したのは高校1年のとき。やっぱりゴルフもこつこつやっていたのでしょうか??*