モバイルWiMAXは次世代携帯電話に使われるとされる
非常に有用な規格の一つで業界では注目の的![]()
なぜなら、有効距離が2・3キロ。
それでいて通信速度が最大75Mbps![]()
これは現在の10倍以上の距離でも20倍以上の速度が出るという
素晴らしき通信技術なのです・・・(*゜▽゜ノノ゛☆
今日はWinny開発者の判決が出ましたが、
間違いなくこの瞬間も技術は進歩し続けています。
その技術はよくも悪くも使うことはできると思います
それは開発者のスピリッツそのものでもあり
使用者の使い方次第でもあるのは言うまでもありません。
ただやってはいけないことといいことがあるのは事実
みんなでいいものを共有することはいいですが
著作権のあるものを交換するのは良くないこと。
でもそれは利益のためであって
本来は文化は共有しいいものは評価され
そうでないものは誰も聴きも見もしない
そんなもんです。
今すべきことはWinnyの開発を進め
著作権のあるものを共有できないよう
ソフトウェアの仕様を変更することなのだと考えられる。
しかし、国がやってるのは
開発者を見せしめ的に取り締まっているだけ
何の解決にもならず、データの共有化が一層進み
Winnyのウイルスが広まったり機密情報が漏れたり
開発が止められることでP2Pは悪化する一方です。
著作権協会もWinny開発者逮捕を喜んだだろうけど
むしろそれは悪化への一歩だっただけに過ぎません
いい加減、技術が良い方向へ進歩するよう
開発が進められる社会へ変化することが
この間違った日本社会を正しい方向へ戻す一歩なのでは