北海道滝川市の小学校の教室で昨年9月、
6年生女児(当時12歳)が首をつり、その後死亡した問題。

滝川市の教育委員会は遺書を公開しなかった。

それに対して問題になり教育委員が会見した。

「遺書ではなく”手紙”と文面に書いてあったので手紙と認識」
「文面に”いじめ”という表現はないのでいじめではない」

この答弁は人間として最低であると言わざるを得ない。

もう少女は自殺してしまい、死者が出ている。

遺書には周囲からの言葉によるいじめで
「キモイ」を連発されていたことが細かくかかれている。

それでも、いじめは無かったというならば
教育委員の方々に職だけでなく人生をお辞めいただかないと・・・

伊吹文明文部科学相は3日の閣議後会見で、
「子供が訴えていたことを公表せずに
握りつぶすことはあってはならない」と述べ、
遺書の公表を遅らせた滝川市教育委員会の姿勢を批判。

でも批判だけじゃなくて処罰を検討しないと
誰一人として真面目に取り組む人がいないのが現実。

だけどそれよりも担任の教師と校長が会見し
自殺に追い込んだ生徒と親が誠意を持ってお詫びすべきでしょう。
いじめといえど殺人と同罪です。

その罪の重さを認識する人が少ないのがこの国。

法的に取り締まった方が自殺者少なくていいんじゃないかな。