水面下へようこそおとめ座

10歳上の夫と、3歳びー・1歳むーの
2歳差育児中。

だいたい毎日バタバタしてます。

優雅に生きたいワーママWumiですおすましスワン


義実家片付け、

3回目の計画を立てねばなりません。


前回、途中で完全に

止まりかけた瞬間があって。

あのとき、事前に作ってた

「やることリスト」に

かなり救われたんですよね。


止まったら、とりあえずリストを見る。

考えなくていいタスクに手を出す。

それだけで“完全停止”は防げる。


なので今回も、ちゃんと決めていきます。


まずは軽めで確実に進むところから。


①カーテンは外して処分。

どうせ閉めてないし、

なくても困らない場所。

こういう“機能してないもの”は迷わずいく。


②動いてない掛け時計も外す。

電池はちゃんと抜いて分別。


③棚の上に置いてある人形とか

置物もまとめて処分側へ。

こういうの、景色になってるだけで

誰も見てないんだよね…。


④あと地味に面倒な各部屋にある温度計。

こういう細かいけど処分しにくいものは、

一旦全部持ち帰ります。

家でまとめてやった方が早い。


ここからちょっと重め。


⑤前回見つけたローボードの解体。


⑥点在してる使ってない椅子たち

(たぶん10脚くらい)をまとめて

“処分待ちゾーン”へ。


解体まではいかないけど

ゴミ袋にも入らないサイズのものたちを

とにかく一箇所に集める。


ここが今いちばん難しいところで。


「まだ使える形のまま」のものって、

どうしても“捨てる決断”が鈍る。


だからこそ、物理的に場所を切り分けたい。

できれば出入り口に近い部屋をひとつ、

完全に「処分品の部屋」にしたいんですよね。


そこにあるものは全部処分。

それを義両親がクリーンセンターに

持ち込む、っていう流れを作りたい。


今は

仕分け→私

実際の処分→義両親


って分担になってるから、

ちゃんと回ればすごく効率はいい。


でも同時に、

「仕分けしたのに戻される」

可能性もゼロじゃない。


これ、地味に一番メンタル削られるやつ…。


いない間にどうなってるか

分からない怖さ、ある。


でも、だからって止まるわけにはいかない。


子供たちが大きくなって、

遊びたい盛りの時期に


「ちょっと手伝って」って言う未来は、できれば避けたい。


今やるしかないんだよね。


やれるかな、じゃなくて

やらなきゃ、進めなきゃ。


今回も腹を括って行ってきます。


あ、ノコギリで解体を覚悟していた箪笥は

どうやってかはわからないけど

義母がクリーンセンターに運んでくれました。


ありがたい………


Wumiでしたおすましスワン