優雅に生きたいワーママWumiですハリネズミ


義実家の片付けがいよいよ具体化してきたところで……

そう、私にも実家があるのです。


義実家よりはまだ若い世代とはいえ、やっぱり少しずつ「億劫」が増えてきている様子。

体力も気力も、確実にグラデーションで変わっていくんだなと感じます。


寒いうちにやらなきゃと思っていた庭木の剪定。

ついに行ってきました。


めんどくさがっているうちに、どんどん伸びて、気づけば3mをゆうに超えている。

見上げる高さ。


1〜2月の寒い時期に剪定しなきゃいけない木なのに、寒さを言い訳にしてずるずる放置してて…

暖かくなったら一瞬で花芽がついてしまって

「ごめんなさい…」って思いながら、でも心を鬼にして、がんがん切ってきました。


剪定ばさみと鋸をフル稼働。

バキッ、ザクッ、と切っては地面に放り出す。


その間、子どもたちは周りでぴょんぴょん。

「危ないから離れててね!」と言っても結構寄ってくる。ヒヤヒヤ。


でも意外と、本当に危ない位置までは来ない。

子供たちなりにわかってるんだな、と成長を感じました。


とりあえず枝は切った。

地面に山積み。


そこで体力の限界。


次回は、この枝をゴミ袋に入るサイズまで切り刻んで、処分までやらないと終わらない。

剪定って、切るだけじゃ終わらないんですよね。後処理こそ本番。


おかげで今日は全身筋肉痛。

腕も背中も、じわじわ痛い。



これ、義実家の片付けの翌日はどうなるんだろう。


空き家問題も、実家の片付けも、結局は体力勝負。

終活とか相続対策とか、言葉は大きいけど、現場はひたすら肉体労働。


でもだからこそ

「まだ動けるうちにやる」って、きっと大事。


筋肉痛と引き換えに、少しだけ未来の不安が減った気がします。


次は枝の解体戦。

覚悟していきます。


p.s.

解体は次回だねーと言っていたのに

母が気合いをだして全部クリーンセンターまで運んでくれました。

切らなくていいのは楽だけど、積み込み1人で大丈夫だったかしら……



Wumiでしたハリネズミ