wAds2008のブログ -2ページ目

wAds2008のブログ

World AIDS Day Series(世界・エイズ・デー・シリーズ)日本全国にわたって行われる、エイズ予防キャンペーン。

「日本のHIVやエイズをめぐる現状を、若者から変えていくこと」がwAdsのミッションです。

「あなたの幸せが僕の幸せ」こと今ちゃんです。




師走に入って、寒さと忙しなさが入り乱れる毎日ですねー。




みなさんもう年賀状は書き始めてますか?



僕はさっき書き始めました。










来年はなんと丑年!  牛さん



僕もなんと丑年!



今日の夕食はなんと牛丼!




関係ないですけどね。


あんまり。





さてさて皆さんCAIの方と一緒にやった





クラミジアの検査キッドの検査結果見ましたか?



http://kensa.org/pc/thanks.html




さっき僕見たのですが、これ非常に便利。




超楽。




まだ見てないみんなぜひぜひチェックしてみてね。







そして明日はぴーすまの環境イベントです。


今日博報堂から環境省のパネルを会場の広尾JICAまで運ぶという


重大な仕事を請け負ってきました。



おもろそうだから一緒に行こう。






☆★☆―――――――☆★
Eco Glocal Festival
@JICA地球ひろば
-Think globally,
act locally-
~地球規模で考えて、身近なことから始めよう!!~
☆★―――――――☆★☆

こんにちは!学生有志団体PeaceSmileです。
この度、12月13日に環境イベントを開催します(*^□^*)/*:..

「地球温暖化…何かしたいけどどうすればいいかわからない。」
「エコブームって言われてるけどどうせまたブームで終わるんじゃないの?」
そんなことをお考えの皆さん!!必見です!!!


都内大学の環境学生団体が大集合!
地球温暖化について学生が各国代表になりきって、本音でトークを交わします。

さらに、「文化祭」をイメージに、環境問題に取り組んでいる学生・NGO・企業・一般の方々のブースが多数出展!!
交流を通して環境活動へ一歩踏み出せるキッカケを掴めます。

―楽しみながら環境問題についてもう一度考えてみませんか?―


【日時】
〇12月13日(土)
〇13:00~17:00
〇入場料無料・途中入退室自由

【場所】
JICA地球ひろば 3階講堂
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【プログラム】
◆第1部◆
○拡大環境サミット
…被害国、世界の経済大国、途上国、動植物、子ども‥など様々な立場の代表
が地球温暖化について熱い議論を交わします!


〇レジ袋削減結果報告
…大学でのレジ袋削減を行なった団体の報告を行います。
・桜美林大学 エコレジ
・横浜市立大学 STEP UP↑
・慶應義塾大学 浜中研究会

〇トークショー
…シンガーソングライター、環境活動家のアンニャ・ライトさん☆

◆第2部◆
イメージは“お祭り”です!
〇各団体ブース出展
・・・環境NGO、企業、学生団体、一般の方々による活動紹介。
あなたも出来ることから始めてみませんか?
○環境に配慮したフェアトレード商品の販売
○ラボ☆温室効果ガスの温室効果実験
○環境に関する展示物
〇DVD上映
○写真展~沈みゆく南国の島々~
・・・etc.

【主催】
学生有志団体Peace Smile
「想いを形に」をコンセプトに、世にある様々な問題をイベントにし、周りに広
める活動をしている学生中心の団体です。
HP: http://www.geocities.jp/peace_smile_in_kanagawa/
Mail: peace_smile_in_kanagawa@yahoo.co.jp
一緒に企画からイベントを作り上げるボランティアメンバーも募集中☆☆☆
ぜひお気軽にご連絡下さい。お待ちしています(*^。^*)

【参加協力団体】

[学生団体:レジ袋削減報告]
・桜美林大学環境サークル エコレジ
・横浜市立大学環境サークル STEP UP↑
・慶應義塾大学 浜中研究会

[学生団体:環境サミット]
・東京大学 環境三四郎
・慶應義塾大学環境サークル E.C.O.
・横浜国立大学生協環境委員会 Live the Life
・横浜国立大学 国際協力サークル Peer
・東洋大学公認サークル アカシアの木
・早稲田大学 環境ロドリゲス

[学生団体:ブース出展]
・ForestNova☆
・風の子フ~スケ

[NGO団体]
・ナマケモノ倶楽部
・(特活)地球の友と歩む会(LIFE)  …etc.

[企業・一般]
・ギャラリーカフェバー「縁縁」
・株式会社日本エコプランニングサービス
・アイ・シー・ネット株式会社
・IDEAEAST(アイデアイースト)
・TRAGOOON(フェアトレードブランド)
・横浜市地球温暖化対策推進協議会
・環境省  …etc.

【協賛】
・JICA地球ひろば

よろしかったら、このメールを転送して
イベントのことを広めていただければ、と思います。
よろしくお願いいたします。




どうも。「未だに夜は反抗期」こと、こんちゃんです。




昨日東京都エイズ・ボランティア講習会という講演会に行って参りました。

そのことを書きたいと思います。

もし不愉快な表現があれば、教えてください。



【テーマ】は =HIV/AIDSとドラッグをめぐる取り組みの現状=



きっぱり言うと「光が見えない」と感じました。



薬物依存者に対して、周囲や社会は直接的に助けることはできない。

結局薬物依存を経験した人の中でしか、共有できないものがある。




エイズも同じ部分があります。


結局陽性者の気持ちは陽性者にしか分からない、ということが確実にあるのだと思います。



予防という観点からもエイズとドラッグは密接な関係にあるそうです。

セックスドラッグというセックスの時に使用するドラッグがあり、

ドラッグを使えば「決まっている状態」なので、コンドームつけるなんて発想にならない。


ゲイコミュニティでもハッテンバと呼ばれる、セックスの場でかなり広まっているとのこと。



現実的には「かなりダメダメな状況」らしいです。




具体的に光が見えないと感じたことは二つあります。





一つは「薬物依存のスタートラインは自分では認識できない」ということ。


薬物依存には、一回覚せい剤を試したくらいじゃならない。


「自分は、はまらないようにうまく使えている」と思いながら調子よく使い始めて


大体3年から10年かけてやっと依存するというのが実情らしいです。



セックスのときにちょっとオプション的な感じで使い始めて、やがてドラッグをやらない奴とはセックスしなくなる。


こんなサイクルがあるらしい。「





もう一つは「薬物依存から回復するには、同じ経験を持つ仲間が必要」だということ。




一度薬物に依存するようになると、住む場所が無くなることと食糧の供給が停止される状態、


いわゆる「底つき」になるまで、ほとんどの場合抜け出せないそうです。


その中で、いくら周囲の人間が手を出しても言葉が届く可能性は低い。

特に看護士の注意の言葉がむかつくとのこと。

何も分かっていないと感じてしまうらしいです。



要するに自分の中でなんらかの合理化をしてしまうらしいのです。



「大麻はタバコより体にいいということが科学的に証明されている」



「オランダでは合法だ」



「いつでも止めようと思えば止められるから大丈夫だ」



薬物依存を経験された講師の方は、仕事を無くし 貯金を使い果たし、サラ金に手を出し、


親に勘当寸前で見放されているという 状況になっても自分が「壊れている」という実感を


全くもてなかったらしいです。




ドラッグを使用している人間は「自分は壊れていない」と全員が言うだろう と仰っていました。



そういう「現実」と向き合えない状況に立たされている依存者は 周囲の人間の言葉を受け入れられないそうです。





そりゃあそうですよね。



現実を受け入れられないから、そこから一時的に逃れるためにドラッグをするんだから。


「自分の破綻した姿を見たくない」という気持ちの連続が、ドラッグ使用の連続なのだと思います。



自分の破綻した姿を受け入れられる人間なんて、ほんといないと思う。


誰だって自分を信じて生きていたいわけで。


可能なら、自分が世界で一番かわいくありたいと思うわけで。




それは理解できておりますが、他人の言葉が落ちることは無いという状況に



「これが現実かー」




と思ってしまいました。



どんなに周囲が止めろといったところで、それが届かない状況が現実だということ。



ならば、手を出す前に「ダメ、ゼッタイ」キャンペーンのように手を出させないような メッセージングをするしか方法がなくなってしまうということ。




「人の心はその人にしか取り出せない」という原則は、ある意味で非常に残酷です。





結局「何をやってもダメかもしれない」という不安の元で 他者や社会と関わっていかねばならないのですから。



でもその不安に耐えることなしには社会に関わることはできないんだと 言うことなんだと思います。



毎日起こりうる自分への小さな否定と危険。




その不安に耐えながらしか、生きれないんだなあ。。と。



でも僕が思うのは、ドラッグ使った人でもHIVに感染した人でも

そうじゃない人でも同じく「不安」の中で一緒に生きているということ。





その意味において、「みんな同じじゃん!」と思うわけ。



でもこんなこと言ったら「あいつはわかってない」とか「これだからやってない奴はダメだ」 とか

言われるのかなあと思います。




また自分自身が素直に何も分かってないことをもっと認めることが必要なのだと思います。




それでも「ダメゼッタイだけじゃダメ」だと思うし、もっとコミットしたい自分がいます。



小学生の頃「川は危ないから近づくな」と散々教えられました。



でも「川に落ちたらどうすればいいか」は教えてもらっておりませんでした。



北海道・網走にいた小学二年生の12月、仲間と一緒に川に落ちた時のショックと、

氷混じりの川のしゃっこさ(北海道弁で「冷たさ」)は今でも覚えています。



「いじめはダメだ」といわれてはいたけど、ついつい友達を泣かせてしまった あと、

どうすればいいかは全く分からなかった。

というか想像がつかなかった。



(小学校3年生のとき、友達に砂をぶつけて口の中に放り込みました。その後友達は大泣きし、僕は何をしていいかわからずただ彼のことをぼーっと見てました。。この前砂遊びで、亡くなられた小学生がいました。

自分だって人を殺めていたかもしれない。)



だからこそ、「ダメゼッタイ」の後のことをできる自分になりたいのです。

失敗しない人間なんていないんだ、という信念の元に。


このキャンペーンと平行し、考え続けていきたいと思います。


つまらない文章を最後まで読んでくれてありがとうございます。



23日まで頑張りましょ♪

どうも。「未だに夜は反抗期」こと、こんちゃんです。 昨日東京都エイズ・ボランティア講習会という講演会に行って参りました。 そのことを書きたいと思います。 もし不愉快な表現があれば、教えてください。 【テーマ】は =HIV/AIDSとドラッグをめぐる取り組みの現状= きっぱり言うと「光が見えない」と感じました。 薬物依存者に対して、周囲や社会は直接的に助けることはできない。 結局薬物依存を経験した人の中でしか、共有できないものがある。 エイズも同じ部分があります。 結局陽性者の気持ちは陽性者にしか分からない、ということが確実にあるのだと思います。 予防という観点からもエイズとドラッグは密接な関係にあるそうです。 セックスドラッグというセックスの時に使用するドラッグがあり、 ドラッグを使えば「決まっている状態」なので、コンドームつけるなんて発想にならない。 ゲイコミュニティでのハッテンバと呼ばれる、セックスの場でかなり広まっているとのこと。 現実的には「かなりダメダメな状況」らしいです。 具体的に光が見えないと感じたことは二つあります。 一つは「薬物依存のスタートラインは自分では認識できない」ということ。 薬物依存には、一回覚せい剤を試したくらいじゃならない。 「自分は、はまらないようにうまく使えている」と思いながら調子よく使い始めて 大体3年から10年かけてやっと依存するというのが実情らしいです。 セックスのときにちょっとオプション的な感じで使い始めて、やがてドラッグをやらない奴とはセックスしなくなる。 こんなサイクルがあるらしい。 もう一つは「薬物依存から回復するには、同じ経験を持つ仲間が必要」だということ。 一度薬物に依存するようになると、住む場所が無くなることと食糧の供給が停止される状態、いわゆる「底つき」になるまで、ほとんどの場合抜け出せないそうです。 その中で、いくら周囲の人間が手を出しても言葉が届く可能性は低い。 特に看護士の注意の言葉がむかつくとのこと。 何も分かっていないと感じてしまうらしいです。 要するに自分の中でなんらかの合理化をしてしまうらしいのです。 「大麻はタバコより体にいいということが科学的に証明されている」 「オランダでは合法だ」 「いつでも止めようと思えば止められるから大丈夫だ」 だから薬物依存を経験された講師の方は、仕事を無くし 貯金を使い果たし、サラ金に手を出し、親に勘当寸前で見放されているという 状況になっても自分が「壊れている」という実感を 全くもてなかったらしいです。 ドラッグを使用している人間は「自分は壊れていない」と全員が言うだろう と仰っていました。 そういう「現実」と向き合えない状況に立たされている依存者は 周囲の人間の言葉を受け入れられないそうです。 そりゃあそうですよね。 現実を受け入れられないから、そこから一時的に逃れるためにドラッグをするんだから。 「自分の破綻した姿を見たくない」という気持ちの連続が、ドラッグ使用の連続なのだと思います。 自分の破綻した姿を受け入れられる人間なんて、ほんといないと思う。 誰だって自分を信じて生きていたいわけで。 可能なら、自分が世界で一番かわいくありたいと思うわけで。 それは理解できておりますが、 他人の言葉が落ちることは無いという状況に「これが現実かー」と思ってしまいました。 どんなに周囲が止めろといったところで、それが届かない状況が現実だということ。 ならば、手を出す前に「ダメ、ゼッタイ」キャンペーンのように手を出させないような メッセージングをするしか方法がなくなってしまうということ。 「人の心はその人にしか取り出せない」という原則は、ある意味で非常に残酷です。 結局「何をやってもダメかもしれない」という不安の元で 他者や社会と関わっていかねばならないのですから。 でもその不安に耐えることなしには社会に関わることはできないんだと 言うことなんだと思います。 毎日起こりうる自分への小さな否定と危険。 その不安に耐えながらしか、生きれないんだなあ。。と。 でも僕が思うのは、ドラッグ使った人でもHIVに感染した人でも そうじゃない人でも同じく「不安」の中で一緒に生きているということ。 その意味において、「みんな同じじゃん!」と思うわけ。 でもこんなこと言ったら「あいつはわかってない」とか「これだからやってない奴はダメだ」 とかものすごいバッシングを受けると思います。 また自分自身が素直に何も分かってないことをもっと認めることが必要なのだと思います。 それでも「ダメゼッタイだけじゃダメ」だと思うし、もっとコミットしたい自分がいます。 小学生の頃「川は危ないから近づくな」と散々教えられました。 でも「川に落ちたらどうすればいいか」は教えてもらっておりませんでした。 北海道・網走にいた小学二年生の12月、仲間と一緒に川に落ちた時のショックと、しゃっこさ(北海道弁で「冷たさ」)は今でも覚えています。 「いじめはダメだ」といわれてはいたけど、ついつい友達を泣かせてしまった あと、どうすればいいかは全く分からなかった。 というか想像がつかなかった。 (小学校3年生のとき、友達に砂をぶつけて口の中に放り込みました。 その後友達は大泣きし、僕は何をしていいかわからずただ彼のことをぼーっと見てました。 。この前砂遊びで、志望した小学生がいましたね。) だからこそ、「ダメゼッタイ」の後のことをできる自分になりたいのです。 失敗しない人間なんていないんだからさ。 このキャンペーンと平行し、考え続けていきたいと思います。 つまらない文章を最後まで読んでくれてありがとうございます。

こんばんは!

ハチ公前街頭キャンペーンを担当していたさえこです。


ブログ初登場ですNEW

よろしくお願いします!



今日はSHIBUYA REDの一つハチ公前街頭キャンペーンのご報告をさせて頂きます音譜



11月30日。

青々とした空の下、昼下がりの午後、人々の行き交うあの、渋谷駅ハチ公前にて街頭キャンペーン実施しました。



wAds2008のブログ




コンドームくんです。
かわいいですねラブラブ 一緒にキャンペーンしましたよ、この子もラブラブ

ちょっぴり腕につけるはずだった手袋を忘れてしまいましたが。。(笑)


今年のコンテンツは資料配布の他に4つ。

・写真コンテスト

・アンケート

・ハンドケア

・手記



写真コンテスト「コンドームと私」というテーマで募集した写真に

投票をお願いしていきました。

目につきやすく、いろいろな方が立ち止まってみてくれました。

総計100人の方に投票していただきました!


wAds2008のブログ





アンケートはこのように、若者の性行動にかんするアンケートをお願いしました。

お礼にFCUKさんのレッドバンドをプレゼント☆

ハチ公前のキャンペーンでは189人にご協力いただきました。


wAds2008のブログ



THE BODY SHOPさんの協賛を頂いてハンドケアもしました!

ハチ公前でいい香り漂わせてきました♪♪


wAds2008のブログ


手記は展示して、通行する方にみていってもらいました!



そしてそして・・・


配布資料目標数の2000部全部配布してきましたー!!!!!!


少なくとも2000人の人に声はかけられたんだと思うとなんだか、すごく感じます!!

何か少しでも渋谷のハチ公前のキャンペーンに遭遇した方たちに、伝えることができていたならなと思います。



街頭ではマイクパフォーマンスをしたり、サンスターさんからお借りしたレッドリボンオブジェで目立ったり

すごく楽しかったです♪♪



wAds2008のブログ wAds2008のブログ

wAds2008のブログ




あっという間に気づいたら終わってた感じでした。
たくさんの反省もありますが、本当に楽しかったです!

そして今回、スタッフの方をたくさん募集して、自分の友だちだったり、wAdsの主催団体の方だったり、

色々な方に協力いただけたのが、とても嬉しかったです。

ありがとうございますドキドキ



wAds2008のブログ



すごく個人的な思い出ですが。

今回の街頭で、HIV抗体検査カードをつけて行いました。

街頭キャンペーン中、その検査カードのおかげもあって、自分の検査の経験でHIV検査の話をすることができました。

去年まで、検査に行ったこともない自分がHIV予防啓発活動をすることに、後ろめたさを感じていました。

でも、今年は違う。

胸を張って、キャンペーンしました。説明しました。

なんだか、それができたのが、すごく嬉しかったですニコニコ


まだまだwAdsのキャンペーン終わってません!

12月23日クロージングイベントまでがんばっていきましょう。

みなさま、これからも応援よろしくお願いします!

一緒にwAdsを盛り上げていきましょうアップ

こんにちは!
wAds実行委員のみゆです。
今日は、11/30のShibuya Redの一つ、


ラブラブ東京最速J-POPナイト 日本式×wAds2008ラブラブ
「Think About AIDS」 @Club VUENOS, asia P, Lounge NEO


のご報告をします。
他のイベントは小出しにご報告します♪




当日14時から始まり、23時半まで続いたクラブイベント…音譜
しかし、懐かしい&腹の底から元気が湧いて出てくるJ-POPで
楽しみっぱなしでした!!!(スタッフはやりつつ。笑)


Club VUENOS、asia P、Lounge NEOと3フロアで
パフォーマンスが続いていましたが、
超ノリノリなアーティストさんやDJさんが盛り上げてましたー!


wAds2008のブログ
↑ステージフロアの様子音譜



し・か・も!
今回は、我らwAdsのメンバー:紅音ほたるさん
彼女の秘密を暴露すると同時に、
エイズについて考えなあかん!コンドームつけなあかん!
 私は、去年はただwAdsの看板娘だった。
 でも今年は、私も産婦人科などに行って勉強をした。
 HIVって胎盤は通過できないって知ってる?
 でも、世界には、お母さんのHIVがうつるけど、
 貧しくて他に食べるものがないから
 赤ちゃんに(血液である)母乳をあげなきゃならない人もいる。
 かわいそうだなと思った。それが現実。」
と力説してくれました。

彼女の、女のコの性の悩みやエイズに対する真剣さを実感しました。



wAds2008のブログ
↑我らのアネ!語る紅音ほたるさん



さ・ら・に!
和泉元彌さんと節子さん(セッチ―)がトークショーをし、
先日リリースされた「アドバイス」や狂言の小謡を披露してくださいました。
間近に見る和泉宗家の皆さんに、興奮してました。
和泉宗家の皆さんの日本の若者に日本文化を伝えていきたい気持ちと
wAds2008のみんなの日本の若者にエイズについて考えよ!という気持ちが
融合した時間でした。

wAds2008のブログ    wAds2008のブログ
↑元彌さんと節子さんのトーク            ↑小謡の披露




wAds2008としては何をしていたかというと…
1)エントランスで入場者にコラボコンドームを500枚配布♪
2)ブースにて若者の性に関するアンケート101枚回収♪
3)DJさんより、紅音ほたるさんサイン入りコラボコンドーム100枚をステージから配布♪
4)帰りの際に知識系資料を含めたビニールバック180枚配布♪
5)トイレやエレベーター内など、ちょこっと意識喚起&知識提供ポスター30枚貼り付け♪
6)応援メッセージ放映
 (加藤登紀子さん、みひろさん、Rie-fuさん、蒼井そらさん)


wAds2008のブログ
↑コラボコンドーム(中には、つけ方&性感染症のカワイイリーフレットつき)



wAds2008のブログ
↑男子トイレのポスター


その他、来場者にブースで若者の性に関する手記「youthful note」を読んでいただいたり、
様々な資料を持ち帰っていただきました。


wAds2008のブログ
↑ブースの様子


同日開催のShibuya Redの最終イベントということもあり、
wAds2008実行委員もハジけました!
同じ楽しみを持つ空間で、
いろんな方と性やエイズに関するお話ができたのも嬉しかったですクローバー



最後になりましたが、
HIV/エイズを考えるきっかけ作りを提供できる素敵なクラブイベントを実施できたのは、
和泉宗家の皆さん、紅音ほたるさん、
アーティストの皆さん、カルチャーオブエイジアの皆さん、
そして、「日本式」の皆さんの愛のおかげです。

ありがとうございましたドキドキ