なんでも鑑定団 P-2
からの続きですが
B
は・・・・
でした
??ってお思いの方も多いかと思われますがこれが埋蔵銭の面白いところであり、また分析データからの判断の難しいところでもあります
A は 一般的に市場にございます 伝世ものの和同開珎 長い間収集界で確かな物として伝承いたしましたものです
また私の鑑定結果も本物で間違いないというものであります
一方 Bですが、こちらはとある遺跡からの出土銭でありやはり本物です
こちらは某史料館からの調査依頼品につき現時点、詳細は明かす事ができませんが同所からの出土銭 30数点(うち1点は輸入銭)は現在調査中でありいずれもが分析の結果 Bのデータに非常に類似するものであります
個々の詳細画像は現段階非公開とさせていただきますがいくつかX線撮影画像をアップさせていただきます
全部載せても良いのですが、とりあえず
ご覧のとおり 富壽神宝までの前期皇朝銭です
次回、放送確認後(私は既に内容の説明は受けておりますが実際の放送でどのように面白おかしく編集されているか確認した後に) どうして今回の何でも鑑定団で誤判定が起きたか解説してまいりたいと思いますのでしばしお待ちを









