特年ものにありがちな傷銭。。
特年だが傷や修正があるため案外安く入手が可能?
そんな心理を逆手に取ったものです
本品も傷、修正銭。。
しかしその実態は・・・・
鑑定所見は以下の通り
修正、傷、激しい磨き銭、並年号 特に気をつけてください
贋作の確立が高いのはこうしたものです
むしろ特年美銭以上のもののほうが贋作の確率は格段に低いです
某組合の鑑定間違い品、、まだまだたくさんあるのですが、次回は逆にどこのお店でもNG判断されたにもかかわらず実際には当時の真正の可能性が極めて高いという可愛そうな近代銀貨をご紹介いたします







