下写真は円銀の表面構造画像です
↓ こちらが一般的な本物の肌
色揚げ銀板をプレスして作られたということが良くわかります
本物の国内近代銀貨のほぼ全てでこうした特長が観察できます
↓ 貨幣商組合の誤判定の 円銀肌
色揚げ加工痕跡が観察できません
もちろんそうした加工がされていないだけでなく原材料の精製時期が昭和も戦後以降のものであることも確認できておりますことから、誰がなんと言おうが贋作であることは明白な個体です
↓酸などによります洗いが施されました個体肌です
海外某大手グレーディング社ではほぼ未使用というグレーディングを受けていた個体です
海外グレーディング機関は鑑定機関ではございません
もちろん日本の貨幣商組合も鑑定機関ではございませんのでお間違いないようご注意ください!


