http://coins.about.com/od/worldcoins/ss/Making-Counterfeit-US-Coins.htm
鍛造=本物ではないですよ!
現在市場に出回っております近代銀貨、金貨の多くはこうして作られたものであります
一昔前の鋳造写しとは仕上がり質感ともに桁違いのものであり目視での判別はもはや不可能と断言できます
もちろん一部のものは金型が悪くそうした特長が出てしまっているものもございますが、一般的にコイン商あたりが知っておりますシークレットマークについても彼らは熟知いたしております
鋳造銭も同じですが、その銭の特徴!とされておりますものは全て贋作製作者は知り尽くしているのです
もはやこうした特長!などというものでの判断は出来ないとお考えください
経験上言わせていただきますと鋳造銭の場合、伝承されております特長が特に顕著に現れたものほど贋作である可能性が高く、その特徴が薄い、またはほとんど観察できないようなもののほうが当時の真正である確立が高いです(近代鍛造銭はこの限りではございませんが、やはりそうした特長にとらわれすぎますと本質を見逃します)
当方では実際にどれだけの鍛造圧でプレスしているのか?
またこうした贋作プレスマシンのような小型マシンが使用されていないか?などのほか材料円形に対します色揚げ加工痕跡の検視も行っております
正規プレス機でのプレスはこうしたコンパクトプレス機とは明確に異なる特徴をいたしております
もちろん電子顕微鏡や金属顕微鏡などによります特殊機器がなければわかりませんが・・・