★和同開珎 中字鑑定書発行分割払下取OK 伝世皇朝銭 真正 W0529D | 和同開珎ー皇朝銭専科のブログ

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★和同開珎 中字鑑定書発行分割払下取OK 伝世皇朝銭 真正 W0529D

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今回は和同開珎の中より標準銭であります 中字中様の伝世品をご案内させていただきます。

これまで極力伝世皇朝銭は避けるようにしてまいりましたが、いよいよ出土ナチュラルの状態の良い物が少なくなってきており手に入りにくくなってきましたため伝世の中より極力手の入っていないものを選び販売させていただくことにいたしました。




中字の大様、中様、小様。。小字 につきましてはで詳細説明いたしておりますのでご覧ください。

http://ameblo.jp/wadou708/entry-11499967324.html

中字中様
 ですが、いわゆる標準銭と呼ばれるものです。

中字の標準的サイズは24.5mm前後ですが、磨輪度合いにより多少のばらつきはございますため、これまでは中間的サイズの個体は分類に苦労いたしました。
しかしながら文字のサイズや、銭文径などは一定ですので現在は銭文径を厳格に計測し分類や鑑定をいたしております。
文字サイズなどから中様銭であると断定させていただきました。


これまで銭径とわずかな文字の質で大様、中様、小様と分類してまいりましたが、今後はミクロ単位での計測が可能になりましたので、状態の悪いもの、銭径サイズ不足銭でも大様、中様、小様の分類が可能となりました。

本銭ですが、伝世品でありますので相応のクリーニングによって文字がある程度掘り出されております。

皇朝銭の場合99.9%は出土銭であり、そのうち90%以上は出土時ほとんど文字が読めない状態で発見されます。

そうしたものを昔の収集家たちはブラシを使ったり細い彫刻刀のような工具で丹念に文字などを掘り起こし、輪などにあるホツレを修正する目的で外周を再研磨したり、荒れた表面を平坦に修正するため表面研磨を行いコレクションしてまいりました。

今回のものはそうした伝世品と呼ばれますものです。

ただ相応のクリーニングによって完全な出土銭と比べ銭文などはシャープで明瞭なのが特徴で収集界ではこうした伝世物が珍重される傾向にございます。

個体によりましては本来の銭文の形すら変形してし まっているものもございますし、流通によって摩耗している輪エッジなど再研磨してシャープに見せておりますために当時の特徴が消え失せてしまっている個体がございますが、幸い本個体はそこまで激しいクリーニングは施されてはおらず、ブラシやスクレイバーなどによる錆落としや軽い表面研磨程度で済んでおります。

表面研磨されておりますために銭文は非常にシャープで明瞭ですので入門者や、組合の鑑定品などに拘られます方にはよろしいのでしょうか?

中字の特徴がよく出た個体ですので和同開珎入門に最適です。

また当然、今後さらに綺麗な個体や、希少種などへアップグレードをされます際はいつでもご購入いただきました金額以上で 下取りさせていただきます。

細分類  和同開珎 中字中様
外縁外径  24.25-24.31    mm
外縁内径  20.45   mm
縁幅比 0.084
縁厚     1.22-1.10    mm
内厚     0.80-0.90   mm
量目     3.35    g



(簡易計測のため多少の誤差はご容赦ください また記載数値は最大値最小値ではございません)

穴銭の場合外縁内縁共に真円でないことが多く計測ポイント毎に数値が異なりますことから新たに画像解析ソフトを使用し最大径がわかる画像を掲載させていただきます(ソフトの公正性証明に10円青銅貨画像からの計測値もアップいたしますので追加画像のほうをご確認ください)

これまで測定不能でありました割れ銭なども比較的正確な数値がわかるようになりましたので参考にしてください


    
<銭の状況>  数値が少ないほど良好
磨耗       30  
劣化
       50
クリーニング
   70 面研磨 
その他
      残存土砂錆多

(銭の状況は主観によるランク付けのため画像とあわせてご判断ください)