某有名収蔵家旧蔵贋作最も有名なうちのひとりの明治~昭和初期の旧贓品 もちろん貨幣商の鑑定書つき延喜通宝! 錆も自然で500倍では気がつかなかったのですが、2000倍で??? 組成、露出地金部位金属構造から 贋作である事が断定できました個体です 今回、新機器類のテストを兼ね改めて再検証を行ってみました ↓ 500倍では全く不自然な点は無いように思えます酸化皮膜 電子顕微鏡検視の結果 人為着錆痕跡を発見 これまでデータでしか贋作を読み取ることが出来なかった個体も電子顕微鏡と高倍率デジタル顕微鏡の導入により 直接目で確認ができるようになりました