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★寛平大宝 小字 分割払下取OK 出土皇朝銭 鑑定書発行可 K0410C

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今回は 寛平大宝 の 小字のお買い得銭をご案内させていただきます。

本銭は そのサイズから
寛平大宝標準銭であります 小字 の出土ナチュラル銭となります。



一見銭文が不明瞭ですが、皇朝銭、特に中期以降のものはこうした姿が本来の姿であります。
文字を削りだされた伝世銭などよりはよいという本格派にお勧めです。

お安くご紹介させていただきますのでとりあえずのコレクションの穴埋めにされてもよいとおもいます。

上級者にはX線透過撮影などとあわせてコレクションしていただきましたら第一級の資料に化けます。

このような銭でありましてもX線透過撮影を行うことにより銭文は明瞭に浮かび上がるはずです。

ご覧の通り文字がはっきりいたしませんが、本来皇朝銭の99%は銭文が読めない状態で 発見されております。

そうして錆などに覆われたものをワイヤーブラシなどでガリガリと磨き、針のような細いタガネやノミで銭文を掘り出し、また多くの場合本来の文字の形状を変えてしまったものが伝世と呼ばれます黒光りした一般的に売買されておりますものです。

一見、文字が鮮明であるためこうした伝世銭は収集の世界では長く珍重されておりますが、果たしてこうした加工銭に本当の意味での価値があるのでしょうか?

本銭も文字を彫刻のように掘り出すことは可能ですし、そうすれば10万円前後の値段で取引されるようになるのでしょう・・・

しかし私に言わせればそのようなものは単に古い材料で作った彫刻と同じ で、本来の価値は全くございません。

当方では極力そうした加工銭ではなく流通していた当時の姿、出土したそのままの姿を維持した本物だけをお届けできますよう努力をいたしてまいります。

もちろんどうしても、、、とおっしゃられます方には組合取扱品のような伝世銭のご案内もいたしてはおりますが、ぜひ皆様には本物とはどういったものかということを知っていただき、見た目だけが小奇麗に加工されたものに惑わされないようにしていただきたいと思います。

分割でのお支払いもOK,,その場合入札前の事前連絡を必ずお願いいたします。


分割払いは認証制とさせていただいておりますので認証メールのない方の分割払いは出来ません。

またもし今後、他の銭にアップグレードをご希望される場合、最低でもお買い上げ金額そのままで下取りさせていただきますのでご予算に応じて少しずつアップグレードされるのもよろしいかと思います。

皇朝銭入門者や、とりあえず12銭をコンプリートされたいという方にお勧めの逸品です
もちろんこれだけナチュラルな個体ですので上級者や研究者、資料館なおでも十分に第一級の試料としてご納得いただけますものです。

細分類  寛平大宝 小字
外縁外径 18.60-18.48 mm
外縁内径  15.80   mm
縁幅比    0.085
縁厚   1.64-2.18   mm
内厚   1.55-1.22   mm
量目      3.01  g




(簡易計測のため多少の誤差はご容赦ください)


銭の状況 (0~100 数値が少ないほど良好
磨耗
       20  
劣化
       50
クリーニング
   5 洗浄程度
その他
      出土ナチュラル銭

(銭の状況は主観によるランク付けのため画像とあわせてご判断ください)