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★萬年通宝 横点 分割払下取OK 出土皇朝銭 鑑定書発行可 M0228X

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今回のものは 萬年通宝 横点年 と呼ばれるタイプとなります。





円点年との違いですが、年字の点が横長となっているのが大きな特徴です。
普通タイプと比較してそれなりに希少なタイプとなります。
市場30万前後程度の評価 普通タイプの和同開珎より入手が困難なのは事実ですが、それ以上に萬年通宝は案外状態のよい個体が少なく多くのものが磨耗が激しく、また出土後乱暴な削りや磨きを受けたものとなりますが、本銭は比較的ナチュラルな個体です。
それでいて文字などはしっかりと判読できるものですので出土銭としては第一級の資料といえます。
皇朝銭入門者から上級者まで十分にご納得いただける逸品です。
お気づきとは思いますが本物の萬年通宝は案外ヤフオクで目にすることはないと思います。
52年間の流通、発行期間のあった和同開珎と比較し、たった5年間しか流通しなかった萬年通宝はそれだけ残存数の少ない皇朝銭ということになります。
ちなみにではございますが、全皇朝銭で、最も残存数の少ない饒益神寶でさえも11年間流通しておりました。
もちろん全ての皇朝銭の中で最も流通期間の短かったのがこの萬年通宝なのです。
皇朝銭入門者から上級者まで十分にご納得いただけるお品でございます。
今回出品の
萬年通宝は 横点年タイプと呼ばれるものになります。

本銭ですが、軽微なクリーニングによって文字がある程度掘り出されております。

皇朝銭の場合99.9%は出土銭であり、そのうち90%以上は出土時ほとんど文字が読めない状態で発見されます。

そうしたものを昔の収集家たちはブラシを使ったり細い彫刻刀のような工具で丹念に文字などを掘り起こし、輪などにあるホツレを修正する目的で外周を再研磨したり、荒れた表面を平坦に修正するため表面研磨を行いコレクションしてまいりました。

そうした個体が数十年経過し、現在一般的にお店などで取り扱われております伝世銭などという都合の良い呼び名で呼ばれ驚くような高値で取引されておりますが、実はそうしたものは加工銭であり、本来の価値のない個体であります。

参考までに一般的に貨幣商で取り扱われております皇朝銭12種全種を出品してみましたので組合鑑定品がいかに劣悪な状態のものであるか比較してみてください。


古代銭の世界では組合鑑定品はゴミである。。という意見が度々聞かれますが、改めて比較していただけましたらその意味も解るはずです。
もちろん近代銭などでは組合の鑑定品で素晴らしいものも多数存在いたしますが、皇朝銭の場合、文化財保護法の絡みがございますためどうしてもこうした状況になってしまうことはやむおえないことではございますので、何が何でも組合鑑定にこだわられるのはどうかと思います。

個体によりましては本来の銭文の形すら変形してしまっているものもございますし、流通によって摩耗している輪エッジなど再研磨してシャープに見せておりますために当時の特徴が消え失せてしまっている個体があまりにも多く古代銭を研究しております身からいたしますと嘆かわしい限りです。

当方では極力こうした加工を施していない本来の姿の皇朝銭をご紹介できますよう努力をいたしております。

もちろんどうしても組合などの鑑定品などが良いと仰られます方にはそのような個体もご案内はさせてはいただきますが、所詮は加工銭であるという点を皆様に知っていただきたいと思います。

本銭ですが、軽微なクリーニングによって文字がある程度掘り出されております。
皇朝銭の場合99.9%は出土銭であり、そのうち90%以上は出土時ほとんど文字が読めない状態で発見されます。

そうしたものを昔の収集家たちはブラシを使ったり細い彫刻刀のような工具で丹念に文字などを掘り起こし、輪などにあるホツレを修正する目的で外周を再研磨したり、荒れた表面を平坦に修正するため表面研磨を行いコレクションしてまいりました。

百聞は一見にしかず!!
下2銭はほぼ同等と思われます富壽神宝です。

http://outdoor.geocities.jp/k_coin0064/IMG_0530.JPG
 ←クリックすると画像が見られます

http://outdoor.geocities.jp/k_coin0064/IMG_2060.jpg  ←クリックすると画像が見られます


一般的に収集界では下の個体が良いものとされております。
しかし画像拡大をし細部を観察してみてください。

一見文字明瞭に見えます下の個体は銭文は完全に彫刻のように掘り出されたものであり、面も、凹部の面もほぼ完全に研磨されております。

クリーニング後相応の経年があるため黒っぽく変色をしておりますがクリーニング直後は地金色むき出しのそれはひどいものであったことが容易に想像できます。

皇朝銭の場合いわゆる伝世と呼ばれますものはこうした加工銭であ ることがほとんどです。

どちらが本当の意味で価値があるのか、、、???

こうした個体が数十年経過し、現在一般的にお店などで取り扱われております伝世銭などという都合の良い呼び名で呼ばれ驚くような高値で取引されておりますが、実はそうしたものは加工銭であり、本来の価値のない個体であります。

個体によりましては本来の銭文の形すら変形してしまっているものもございますし、流通によって摩耗している輪エッジなど再研磨してシャープに見せておりますために当時の特徴が消え失せてしまっている個体があまりにも多く古代銭を研究しております身からいたしますと嘆かわしい限りです。

当方では極力こうした加工を施していない本来の姿の皇朝銭をご紹介できますよう努力をいたしております。

もちろんどうしても組合などの鑑定品などが良いと仰られます方にはそのような個体もご案内はさせてはいただきますが、所詮は加工銭であるという点を皆様に知っていただきたいと思います。

本銭ですが、完全なナチュラル銭ではございませんが、文字の形状を変えてしまうほどの削りだしも、面研磨も、また輪部の修正もない個体で、錆落とし以外はほぼナチュラルといってよい状態の良い個体です。

全ての文字が明瞭に読め錆が全く残っていないような個体はただの加工品にすぎません。

皇朝銭の99%がもともと出土によって発見されたものだということをよくお考えいただきましたら伝世などと呼ばれます一見きれいなものがどれだけ不自然な姿なのかお分かりいただけるかと思います。
萬年通宝といたしましては最高の保存状態と言ってもよいものです。


細分類  萬年通宝 横点年類 横点年 裏面サクハンエラー
外縁外径 25.68-25.44 mm
外縁内径   21.40    mm
縁幅比    0.084
縁厚   1.72-1.54   mm
内厚   1.20-0.91   mm
量目      4.97   g


(簡易計測のため多少の誤差はご容赦ください)




銭の状況 (0~100 数値が少ないほど良好

磨耗
       20  
劣化
       40
クリーニング
   40 ブラシなどによる軽い土砂落とし
その他
      裏面大サクハンエラー

(銭の状況は主観によるランク付けのため画像とあわせてご判断ください)