★寛平大宝 エラー 分割払下取OK 出土皇朝銭 鑑定書発行可K0803X
http://page24.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q84786385
今回は 寛平大宝 の 小字をご案内させていただきます。
本銭は そのサイズから寛平大宝の標準銭であります 小字 となるかと思われますが、ご覧のとおり銭文不明瞭です。
ただ、決して状態が悪いわけではなく、単に付着土砂錆が多いために銭文がはっきりしていないだけで、きっちりしたクリーニングを施したら10万円程度で販売されておりますクラス以上の品質であることは間違いございません。
こんな状態ではありましても本物の寛平大宝ですので下手なコピー品や、文字を削りだされた伝世銭などよりはよいという本格派にお勧めです。
とりあえずのコレクションの穴埋めにされてもよいとおもいます。
上級者にはX線透過撮影などとあわせてコレクションしていただきましたら第一級の資料に化けます。
このような銭でありましてもX線透過撮影を行うことにより銭文は明瞭に浮かび上がるはずです。
ご覧の通り文字がはっきりいたしませんが、本来皇朝銭の99%は銭文が読めない状態で発見されております。
そうして錆などに覆われたものをワイヤーブラシなどでガリガリと磨き、針のような細いタガネやノミで銭文を掘り出し、また多くの場合本来の文字の形状を変えてしまったものが伝世と呼ばれます黒光りした一般的に売買されておりますものです。
一見、文字が鮮明であるためこうした伝世銭は収集の世界では長く珍重されておりますが、果たしてこうした加工銭に本当の意味での価値があるのでしょうか?
本銭も文字を彫刻のように掘り出すことは可能ですし、そうすれば10万円前後の値段で取引される ようになるのでしょう・・・
しかし私に言わせればそのようなものは単に古い材料で作った彫刻と同じで、本来の価値は全くございません。
当方では極力そうした加工銭ではなく流通していた当時の姿、出土したそのままの姿を維持した本物だけをお届けできますよう努力をいたしてまいります。
もちろんどうしても、、、とおっしゃられます方には組合取扱品のような伝世銭のご案内もいたしてはおりますが、ぜひ皆様には本物とはどういったものかということを知っていただき、見た目だけが小奇麗に加工されたものに惑わされないようにしていただきたいと思います。
分割でのお支払いもOK,,その場合入札前の事前連絡を必ずお願いいたします。
分割払いは認証制とさせていただいておりますので認証メールのない方の分割払いは出来ません。
またもし今後、他の銭にアップグレードをご希望される場合、最低でもお買い上げ金額そのままで下取りさせていただきますのでご予算に応じて少しずつアップグレードされるのもよろしいかと思います。
皇朝銭入門者や、とりあえず12銭をコンプリートされたいという方にお勧めの逸品です
細分類 寛平大宝 小字
外縁外径 18.97-18.92 mm
外縁内径 16.0 mm
縁幅比 0.084
縁厚 1.72-1.54 mm
内厚 1.12-1.13 mm
量目 2.15 g
(簡易計測のため多少の誤差はご容赦ください)
銭の状況 (0~100 数値が少ないほど良好)
磨耗 10~20
劣化 40
クリーニング 20 ブラシなどによる錆落とし
その他 ★
(銭の状況は主観によるランク付けのため画像とあわせてご判断ください)
