和同開珎 銭笵 分割払下取OK 出土皇朝銭 鑑定書発行可 Ws0611Z | 和同開珎ー皇朝銭専科のブログ

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今回は非常に珍しい貨幣を鋳造する際使用された銭笵(せんぱん)、鋳型をご紹介させていただきます

山口県某所にて出土した和同開珎銭笵(鋳型)です。

極めて貴重で希少な和同開珎の鋳型です。。
ぜひコレクションに加えてください。

写真ではわかりにくいですが、文字もくっきりと残っており磨耗も少なく非常に状態の良いものです。
実際に鋳造されたものの証である鋳造による焼け(シミ)がくっきりと残っております。
中国銭の銭笵を販売している業者もございますがこの焼けはございません。
つまり実際の貨幣鋳造のためにつくられた銭笵ではなく、販売を目的とした銭笵のニセモノと言えるでしょう。
中国にはこのような出土物のお土産などが多数存在しており、中国古物の99%はお土産品などのニセモノです。
これら販売されているほとんどの銭笵は彫りも深く文字もはっきりとしすぎております。。
考えてみてください。。。たかだか0,3~0,5mm程度の文字の鋳型がそれほど深く刻まれているはずがございません。
もしこのような銭笵で実際に鋳造をしたのならば、かなりぶ厚い貨幣に仕上がってしまいます。
厚さ2mmもない貨幣の銭笵ということは片面1mm以下の深さ、、、しかも1000年以上の年月により風化しており実際本物は写真ではほとんどわからない程度の深さと考えるのが自然と言えるでしょう。

こちらの
銭笵は正真正銘 貨幣鋳造を目的として作られたものです。

出土地のはっきりした出土品は学術的にも非常に価値のあるものです。

出土地、出土時期につきましてはラベルをご覧ください。

炭素法によります年代測定など鑑定代行させていただきますので詳細はお問い合わせください。

当然ですがその結果製作年代が著しく和同開珎製作時期とかけ離れております場合いつでも全額の返金をさせていただきます。
詳しくは下記アドレスもしくはご質問欄にアドレスをいれお問い合わせください。
個人情が漏れぬよう非公開にてご案内させていただきます。
写真でははっきりといたしませんが現物は和同開珎の鋳型であることがはっきりとわかります。

種別ですが、一般的な新和同開珎のもですが、非常に希少なものです。

博物館やネット画像などで確認していただければお解かりかと思いますが、出土した銭笵のほとんどは文字もはっきりしておりません。
文字の読めるものはホントに貴重です。
また銭笵はその役目を終えたとき、管理外の贋金鋳造を防止するため徹底的に破壊し破棄されますので全ての文字完全に残る銭笵は極めて希少です。
当方からお買い上げいただいたすべての貨幣は期日を設けずいつでも科学鑑定を含むあらゆる鑑定の代行を責任もって承っております。


出土地のはっきりした貨幣の資料的価値は計り知れません。
ぜひコレクションに加えてください。


(簡易計測のため多少の誤差はご容赦ください)


銭の状況 (0~100 数値が少ないほど良好
磨耗
       10~30  
劣化
       5~10(もともと脆いもので劣化ではない)
クリーニング
   10 柔らかいブラシなどによる水洗い程度
その他
      クラック 補強剤など使用