★隆平永宝 幺永 分割払下取OK 希少出土皇朝銭 真正品 R1005Y
今回は隆平永宝の中から 幺永(ようえい) という珍しいタイプのものをご案内させていただきます
隆平永宝も皇朝銭類の中ではかなり細分化がなされている銭種ですが、その中でもかなり希少性の高い種であります。
幺永の特徴は 全体的に小さい文字と平と永の文字が狭長 特に永の第3、4画が中柱に接しそうなほど近く永点が後退して見えます。
本銭は裏面がズレのありますサクハン銭です。
また本銭は最終仕上げまでされずに放置された鋳放し銭の可能性もございます。
縁部が欠損しているように見えますが、サクハンのため磨輪加工に失敗したようで、腐食などによるホツレとはまるで性質の異なる貴重な個体です。
エラー鋳放し銭というだけで価値は数倍になりますが、本銭はさらに希少種ですのでその価値は相当なものといえるでしょう。
皇朝銭上級者、研究者にお勧めの逸品です。
特に上級者の方には、標準銭と合わせてのコレクションをお勧めいたします。
二つを並べてみますとその違いがはっきりとおわかりかと思います。
小字でしたら状態にもよりますが3万円程度~状態の良いものでしたら5万円前後~ご案内させていただきますのでご希望の方はお問い合わせください。
詳細データ
細分類 隆平永宝 幺永 鋳放しサクハン銭
外縁外径 25.93-26.10 mm
外縁内径 21.0 mm
縁幅比 0.081
縁厚 1.51-1.36 mm
内厚 1.01-0.60 mm
量目 4.04 g
(簡易計測のため多少の誤差はご了承ください)
隆平永宝も皇朝銭類の中ではかなり細分化がなされている銭種ですが、その中でもかなり希少性の高い種であります。
幺永の特徴は 全体的に小さい文字と平と永の文字が狭長 特に永の第3、4画が中柱に接しそうなほど近く永点が後退して見えます。
本銭は裏面がズレのありますサクハン銭です。
また本銭は最終仕上げまでされずに放置された鋳放し銭の可能性もございます。
縁部が欠損しているように見えますが、サクハンのため磨輪加工に失敗したようで、腐食などによるホツレとはまるで性質の異なる貴重な個体です。
エラー鋳放し銭というだけで価値は数倍になりますが、本銭はさらに希少種ですのでその価値は相当なものといえるでしょう。
皇朝銭上級者、研究者にお勧めの逸品です。
特に上級者の方には、標準銭と合わせてのコレクションをお勧めいたします。
二つを並べてみますとその違いがはっきりとおわかりかと思います。
小字でしたら状態にもよりますが3万円程度~状態の良いものでしたら5万円前後~ご案内させていただきますのでご希望の方はお問い合わせください。
詳細データ
細分類 隆平永宝 幺永 鋳放しサクハン銭
外縁外径 25.93-26.10 mm
外縁内径 21.0 mm
縁幅比 0.081
縁厚 1.51-1.36 mm
内厚 1.01-0.60 mm
量目 4.04 g
(簡易計測のため多少の誤差はご了承ください)