★海外鑑定機関鑑定品スラブ入り贋作銭 GBCA NGC PCGS
海外のスラブケース鑑定品にご注意を!!
今回はスラブケース入りの贋作をご紹介させていただきます
今回のものは GBCA社というシールになっておりますものですので騙される方はまずいないかとおもいますが、こちらは贋作スラブ物が製作可能であることのデモンストレーション用として製作されたものではないかと考えます
今回ご紹介しますものは NGC社のケースと同じものを使用いたしております
同社シールの貼られたもので他に PCGS社のケースを使用したものもございます
そもそもひとつの鑑定機関で何種類ものスラブケースを使用すること自体おかしな話ですのでおそらくは贋作メーカーやブローカー達に対するデモンストレーションを目的として製作されたものと考えられます
事実つい先日 中華民国三年壱円 銀貨入りのスラブ銭がこのオークションに出品されておりました(写真3枚目の一番下のもの)
中身はもちろん贋作で写真でも確認の出来るものでした
この時のケースはPCGS社と同型ケースで、今回ご案内のNGC社の物とは別タイプですので写真をご覧下さい
今回のものもそうなのですが、おそらくこんなケースに入れてシール類の印刷もこのようなもので出来ます、、というデモ用に作ったものであるためあえてはっきりと贋作銭とわかるものを封入したのではないでしょうか?
今回の円銀もやはり鋳造銭で外から一目で贋作であることは確認できるものです
PCGS や、 NGC のケースに入ったものであれば普通であればまず間違いのない品物であると考えます
ところがこうした鑑定機関のケースやシール類をそのままコピーする技術を持っていることをデモするためサンプルなのでしょう。。
そうなりますと普通に出回っております PCGSやNGC物もご自身で鑑定依頼されたものならともかく、第三者から譲り受けたものの場合などはもしかするとこうした贋作の可能性も十分に考えられます
日本には正式なコインの鑑定機関は存在しませんが、日本貨幣商協同組合が 鑑定書名目の保証書の発行をいたしております
しかしこれについての偽物はすでに相当数出回っておりその存在も知られておりますが、今回このような海外のしっかりとした鑑定機関の鑑定品贋作の存在を強く示唆するものが見つかりましたので皆さんに注意を呼びかける意味合いもかねてご紹介させていただきます
日本の貨幣商の鑑定が正確性を欠く点につきましてはこれまで述べてまいりましたが、今後は海外鑑定機関の鑑定品でありましてもこのような贋作が存在するという点十分にご理解いただきコレクションをしていただきたいと考えております
http://ameblo.jp/wadou708/entry-11905862550.html
今回はスラブケース入りの贋作をご紹介させていただきます
今回のものは GBCA社というシールになっておりますものですので騙される方はまずいないかとおもいますが、こちらは贋作スラブ物が製作可能であることのデモンストレーション用として製作されたものではないかと考えます
今回ご紹介しますものは NGC社のケースと同じものを使用いたしております
同社シールの貼られたもので他に PCGS社のケースを使用したものもございます
そもそもひとつの鑑定機関で何種類ものスラブケースを使用すること自体おかしな話ですのでおそらくは贋作メーカーやブローカー達に対するデモンストレーションを目的として製作されたものと考えられます
事実つい先日 中華民国三年壱円 銀貨入りのスラブ銭がこのオークションに出品されておりました(写真3枚目の一番下のもの)
中身はもちろん贋作で写真でも確認の出来るものでした
この時のケースはPCGS社と同型ケースで、今回ご案内のNGC社の物とは別タイプですので写真をご覧下さい
今回のものもそうなのですが、おそらくこんなケースに入れてシール類の印刷もこのようなもので出来ます、、というデモ用に作ったものであるためあえてはっきりと贋作銭とわかるものを封入したのではないでしょうか?
今回の円銀もやはり鋳造銭で外から一目で贋作であることは確認できるものです
PCGS や、 NGC のケースに入ったものであれば普通であればまず間違いのない品物であると考えます
ところがこうした鑑定機関のケースやシール類をそのままコピーする技術を持っていることをデモするためサンプルなのでしょう。。
そうなりますと普通に出回っております PCGSやNGC物もご自身で鑑定依頼されたものならともかく、第三者から譲り受けたものの場合などはもしかするとこうした贋作の可能性も十分に考えられます
日本には正式なコインの鑑定機関は存在しませんが、日本貨幣商協同組合が 鑑定書名目の保証書の発行をいたしております
しかしこれについての偽物はすでに相当数出回っておりその存在も知られておりますが、今回このような海外のしっかりとした鑑定機関の鑑定品贋作の存在を強く示唆するものが見つかりましたので皆さんに注意を呼びかける意味合いもかねてご紹介させていただきます
日本の貨幣商の鑑定が正確性を欠く点につきましてはこれまで述べてまいりましたが、今後は海外鑑定機関の鑑定品でありましてもこのような贋作が存在するという点十分にご理解いただきコレクションをしていただきたいと考えております
http://ameblo.jp/wadou708/entry-11905862550.html