こんなものの鑑定依頼が舞い込みました![]()
あまりにも面白いものでしたためあえての買取をさせていただきました![]()
近日オークションにて改めて発表いたします![]()
GBCA・・
中国の鑑定機関??
ケースは・・・・
NGC社スラブケースと同一品だが・・・![]()
個別識別番号や、サイズ、量目が、印刷台紙にPC書き込みではなく 台紙もろとものオフセット印刷だ![]()
ど~いうこと?
同じ識別番号、同じ銭サイズのラベルが多数存在する・・・ということなんだろうな・・・・![]()
中身は言うまでもなく、、、、当然のごとくの贋作でした![]()
しかも並年もの、、、
壮印打刻品や修正銭と並び並年ものはまさか贋作ではないだろう?
という心理が働くのだろう・・・
実際は修正、壮印、並年の贋作が一番多いのだ。。。。
今回のものは鋳造銭で仕上げも真性とは全く異なるものでネットオークションでよく真性保証として販売されている一般的な贋作銀銭だ![]()
もう少し出来の良い贋作であったらケースを破壊して検証する予定であったが、ケースを壊すまでもなく明白な贋作であるのでこのままの状態でおくことにしました![]()
しかし、、、
さすがは中国![]()
今回のものはGBCA社、、というオリジナルシールであったので悪意はない?かもしれないが、仮にNGCシールが貼られていたら・・・と考えるとスラブ銭は科学検証が困難であるだけに恐ろしい。。![]()
まず間違いなく今後NGCなどのシールを偽造した同一バージョンは出てくるはずだ。。(既に出回っている可能性も十分に考えられるし、他鑑定機関のケース入りの同様品も存在する可能性は大きいといわざるをえないでしょう)
そう思ってヤフオクを検索してみたところ・・・・案の定ありました、、![]()
こちらはPCGS社のケースと同じものであると思われます![]()
画像からの判断なので断定は出来ませんがやはり銭そのものもかなり怪しい品でした![]()
まず、贋作とみて間違いのないものでしょう
そもそも同一鑑定機関で複数種のスラブケースを使用していること自体おかしな話である![]()
スラブ銭も信用できませんということです![]()
皆さん、、くれぐれも注意しましょう!!


