★延喜通宝 中字 分割払下取OK 希少出土皇朝銭 真正品 E0622f
今回は延喜通宝の中から中字 というタイプをご案内させていただきます。
延喜通宝標準銭となる種なのですが、本銭はその中で磨輪の少ない潤縁銭となり、中字の初鋳銭とされているものです。
直径も大きく、銭径だけでもましたら大字大様銭にも匹敵いたします超大型銭でそれなりに希少銭となります。
皇朝十二銭の中でも最も質の悪い銭貨の代表格である延喜通寳は発行当時から1文字でも文字の読めるものは通用貨幣として使用する。。。もしこれを選んで使用した者は罰する、、、とされたほどです。
成分的にもかなりのばらつきがあり鉛が70%を超えるもの。。。中には75%以上のものもみられ鉛銭などと呼ばれております。
本銭は延喜通宝としましては比較的銅分が多く、しっかりとした銭体の個体です。
本銭は若干の酸化はございますが、全ての文字は判読可能で状態の良くない延喜通宝としてはかなりしっかりした部類に入ると思います。
皇朝銭コンプリートをする上で、文字の読める延喜通寳を入手するのはそれなりに苦労します。
保存状態の良い個体をぜひコレクションにお加えください。
詳細データ
細分類 延喜通寳 中字 大潤縁
外縁外径 19.80-19.90 mm
外縁内径 15.20 mm
縁幅比 0.077
縁厚 1.64-1.56 mm
内厚 0.75-1.04 mm
量目 2.13 g
(素人による簡易計測のため多少の誤差はご了承ください)
延喜通宝標準銭となる種なのですが、本銭はその中で磨輪の少ない潤縁銭となり、中字の初鋳銭とされているものです。
直径も大きく、銭径だけでもましたら大字大様銭にも匹敵いたします超大型銭でそれなりに希少銭となります。
皇朝十二銭の中でも最も質の悪い銭貨の代表格である延喜通寳は発行当時から1文字でも文字の読めるものは通用貨幣として使用する。。。もしこれを選んで使用した者は罰する、、、とされたほどです。
成分的にもかなりのばらつきがあり鉛が70%を超えるもの。。。中には75%以上のものもみられ鉛銭などと呼ばれております。
本銭は延喜通宝としましては比較的銅分が多く、しっかりとした銭体の個体です。
本銭は若干の酸化はございますが、全ての文字は判読可能で状態の良くない延喜通宝としてはかなりしっかりした部類に入ると思います。
皇朝銭コンプリートをする上で、文字の読める延喜通寳を入手するのはそれなりに苦労します。
保存状態の良い個体をぜひコレクションにお加えください。
詳細データ
細分類 延喜通寳 中字 大潤縁
外縁外径 19.80-19.90 mm
外縁内径 15.20 mm
縁幅比 0.077
縁厚 1.64-1.56 mm
内厚 0.75-1.04 mm
量目 2.13 g
(素人による簡易計測のため多少の誤差はご了承ください)