今回はNGC社のスラブがX線分析に及ぼす影響の調査のため、、今回は内容品の鑑定は関係なく、スラブケースの分析を行うために鑑定品を1点破壊し、ケースを精査させていただけることになりました
今回もナイフを使いケースを破壊します
PCGS社のスラブケースは非常にクォリティが高かったのに対し、今回のNGC社スラブケースは厚みも計測ポイントごとに随分とばらつきがありました。。
また、ケース内のホルダーの形状が少々変わっており、そのためコインがケースの中央に入らないようです
ということは、ケースに入ったままの分析はそれだけ難しいということになります。。
やはりこの後、金貨、銀貨、銅貨、、とそれぞれ30銭くらいでケースに入れた状態と、出した状態で分析を行い、それぞれどの程度分析に影響がでるものなのか精査いたします