★ケン元大寳 短元 分割払下取OK希少伝世皇朝銭 真正品 Ke0429d
今回は皇朝銭最後の乹元大宝の中から短元 というタイプのものをご案内させていただきます。
乹元大寳は直径21mm前後の大様と直径19mm前後の普通銭に大別されさらに長元、隔輪、短元などの種類が報告されております。
本品は乹元大宝の標準的サイズのものです。
元の字の足が前後ともに短いのが特徴です。
評価ですが、饒益神宝の次に入手の困難なものであるためそれなりの評価になります。
ちなみにですが某民間鑑定機関発行のカタログによりますと標準銭であってもきれいなものですと100万近い評価となっているものです。
いずれにいたしましても最後皇朝銭である乹元大寳はその残存数も少なく入手困難な事には間違いございません。
ですのでこれだけ美しい乹元大寳を20万円以下で入手できるチャンスはなかなかないかと思われます。
若干の磨耗や、縁部に小さなホツレはございますが文字の特徴がよくわかる素晴らしい個体です。
本銭は全体的に鉛質の個体となりますが、それでもご覧のとおり黒っぽく青錆が確認できます。
よく鉛銭と言って鉛色の写し銭が販売されておりますが、本物の鉛銭はどうも含有いたしておりますためにあのような仕上がりにはなりませんのでご注意ください。
現在延喜通宝と乹元大宝の破壊サンプルをご案内中ですのでそちらの写真をご参照ください。↓
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k171554752
延喜通宝のほうは本銭と同様鉛質銭ではございますが、はっきりと銅が確認できます。
本物の質感というものがどのようなものかを知っていただくためにサンプルを作成いたしましたのでぜひご覧ください。
皇朝銭上級者や、皇朝十二銭コンプリートを目指している方にお勧めの逸品です
詳細データ
細分類 乹元大寳 短元
外縁外径 19.30-18.36 mm
外縁内径 16.0 mm
縁幅比 0.086
縁厚 1.35-1.66 mm
内厚 1.13-1.11 mm
量目 2.56 g
(素人による簡易計測のため多少の誤差はご了承ください)
乹元大寳は直径21mm前後の大様と直径19mm前後の普通銭に大別されさらに長元、隔輪、短元などの種類が報告されております。
本品は乹元大宝の標準的サイズのものです。
元の字の足が前後ともに短いのが特徴です。
評価ですが、饒益神宝の次に入手の困難なものであるためそれなりの評価になります。
ちなみにですが某民間鑑定機関発行のカタログによりますと標準銭であってもきれいなものですと100万近い評価となっているものです。
いずれにいたしましても最後皇朝銭である乹元大寳はその残存数も少なく入手困難な事には間違いございません。
ですのでこれだけ美しい乹元大寳を20万円以下で入手できるチャンスはなかなかないかと思われます。
若干の磨耗や、縁部に小さなホツレはございますが文字の特徴がよくわかる素晴らしい個体です。
本銭は全体的に鉛質の個体となりますが、それでもご覧のとおり黒っぽく青錆が確認できます。
よく鉛銭と言って鉛色の写し銭が販売されておりますが、本物の鉛銭はどうも含有いたしておりますためにあのような仕上がりにはなりませんのでご注意ください。
現在延喜通宝と乹元大宝の破壊サンプルをご案内中ですのでそちらの写真をご参照ください。↓
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k171554752
延喜通宝のほうは本銭と同様鉛質銭ではございますが、はっきりと銅が確認できます。
本物の質感というものがどのようなものかを知っていただくためにサンプルを作成いたしましたのでぜひご覧ください。
皇朝銭上級者や、皇朝十二銭コンプリートを目指している方にお勧めの逸品です
詳細データ
細分類 乹元大寳 短元
外縁外径 19.30-18.36 mm
外縁内径 16.0 mm
縁幅比 0.086
縁厚 1.35-1.66 mm
内厚 1.13-1.11 mm
量目 2.56 g
(素人による簡易計測のため多少の誤差はご了承ください)