Newマシンの仕様設計 | 和同開珎ー皇朝銭専科のブログ

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現在使用中のハンディ分析器の最新ハイグレードマシンを導入しようかと検討中のためメーカー技術者と細かな打ち合わせをしている最中です

何分特殊用途で、主要元素以上に1%以下の微量元素に重きを置くセッティングのため難しい部分も多々あるのですが、現在使用しているプログラムをベースに若干の変更を加えよりいっそう細かな分析が可能になるような設定を目指しています


下は検出が予想される元素で、プログラム登録が必要かな・・というもの、、5プログラム

一般的な分析業者の検量線プログラムでは拾い切れない0.01%未満の極々微量元素たちを多種カバーできるようにしていただきます

★印は鑑定の最、特に重要視している元素です

★★はその中でも特に重要で、この数値の大小、比率などから製造地域ばかりか、製造年代がわかる場合もあるものです


*金貨モード* 16元素


Au   5~99.9%

Ag    ~95%

Cu    ~95%


ーーーーーー↓ 1%未満

Pb  ★

Fe  ★

Sn  ★

Zn  ★

As  ★  

Sb  ★

Cd  ★

Cr

Pt

Mn

Co

Pd

Bi





*銀貨モード* 19元素


Ag  5~99.9%

Cu    ~95%

 ーーーーーー↓10%未満

Au  ★★   ~1%程度か?

Pb  ★★   ~10%程度、、場合によっては70%位の個体もありえる(灰吹精製銀)

Fe  ★★  ~10%  

Sn  ★★  ~10%

Zn  ★★  ~10%

 ーーーーーー↓ 1%未満

As  ★★

Sb  ★★

Cd  ★

Ni

Ti

Cr

Pt

Mn

Co

Mo

Pd

Bi





*銅貨モード* 20元素


Cu


Pb  ★  ~99.9%

Sn  ★  ~50%

Zn  ★  ~50%

Fe  ★  ~10%

 ーーーーーー ↓ 1%未満

Ag  ★★

As  ★★

Sb  ★★

Cd  ★★

Bi

Au

Ti

Ca

Cr

Mn

Co

Ni

Mo

Ba

Hg





*貴金属モード* 7元素


Pt

Au

Ag


Cu

 ------↓ 1%未満?

Pd  →    場合によっては多量の場合も?

Ni

Ir





*鉄隕石モード* 8元素


Fe  70~95%

Ni  1~20%


ーーーーーー↓ 1%未満

Co  ★

Au  ★

Pt  ★

Ir   ★

Ga  ★

Ge  ★