永楽通宝 鋳造金銭 | 和同開珎ー皇朝銭専科のブログ

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★永楽通宝 鋳造金銭 分割払下取OK 伝世希少銭 真正品 永1207c


今回皇朝銭ではございませんが非常に希少で入手が困難な貨幣をご紹介させていただきます

永楽通宝鋳造金銭
です

ただ非常に残念なことに火中品となり、一部に溶けてしまった跡も残っております

この傷さえなければ100万円以上もする超高額銭ですが、本当に残念でなりません

それでも全ての文字は残っておりしっかりと判読は可能ですし、鋳造の特徴であります砂目もしっかりと残っておりますのでこの銭が真性銭であることはお解かりいただけます

かつてはしっかりと鑑定の通ったお品であったということですが、火災で焼け出されてしまいご覧のとおりの姿になってしまったそうです

ほんの一分溶融欠損がございますが、量目は
6.74gと正常ですので欠落したのではなく解けて他の部位に流れていると考えられます

実際裏面に溶けた金が塊となって盛り上がっている部位が確認できます

当方永楽銭に関しましては専門外ではございますが、組成の分析や、細部の顕微鏡検視を行わせていただきました結果間違いなく真性銭であることは保証させていただきます


金品位ですが、測定部位によってかなりの差があり少ないところで65%程度~多いところで90%程度となっており平均品位がどの程度かは定かではございませんが、比重は15.5ほどございますのでそれなりの高品位(当時としては、、)銭であることは間違いございません

ご希望がございましたら別途2000円にてX線分析を行わせていただきますので落札後、お申し付けください

なかなかヤフオクでお目にかかることのない
永楽通宝金銭です

傷銭ですが、全ての文字も判読でき、特徴もしっかりと残った個体ですのでお安く手に入れるチャンスです


細分類  永楽通宝 鋳造金銭
外縁外径 24.23-24.50 mm
外縁内径     19.70  mm
縁幅比    0.081
縁厚   1.24-1.15   mm
内厚   0.89-0.88   mm
量目      6.74   g

(素人による簡易計測のため多少の誤差はご了承ください)



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