★和同開珎 中字広穿 分割払下取OK 佐紀町皇朝銭 真正品 W0907a
今回は有名な佐紀町出土の和同開珎の中より希少種 中字広穿の格安銭をご案内させていただきます。
中字の大様、中様、小様。。小字 につきましては↓で詳細説明いたしておりますのでご覧ください。
http://ameblo.jp/wadou708/entry-11499967324.html
今回出品の和銅は 中字 なのですが、通常のものと比較して穴径の大きな広穿タイプとなります。
標準銭の穴の内側1辺が通常 6~6.5mm程度なのに対し本銭は7mmを余裕で超す大穴となります。
裏面から見てみますとよくわかります。
また裏面の穴縁形状からもただ単に穴を広く削った物ではなく、全く別個の型より制作されたものであることがわかります。
中字の標準的サイズは24.5mm前後ですが、磨輪度合いにより多少のばらつきはございますため、これまでは本銭のような大様とも中様ともとれる中間的サイズの個体は分類に苦労いたしました。
しかしながら文字のサイズや、銭文径などは一定ですので現在は銭文径を厳格に計測し分類や鑑定をいたしております。
これまで銭径とわずかな文字の質で大様、中様、小様と分類してまいりましたが、今後はミクロ単位での計測が可能になりましたので、状態の悪いもの、銭径サイズ不足銭でも大様、中様、小様の分類が可能となりました。
本銭はご覧のとおり割れのあります個体です。
それでも文字は非常に鮮明で中字広穿の特徴がよく出た個体で和同開珎入門に最適です。
本銭は出土後、乱暴なクリーニングを施されておらず、非常にナチュラルな個体で学術的に価値のある1枚といえます。
また平城京などに近い佐紀町出土の皇朝銭類はあまりに有名でこれぞ、出土銭!!といってよいものではないでしょうか?
皇朝銭入門者ばかりではなく上級者にも十分ご納得いただける逸品です。
また当然、今後さらに綺麗な個体や、希少種などへアップグレードをされます際はいつでもご購入いただきました金額以上で下取りさせていただきます。
細分類 新和同開珎 中字広穿 佐紀町出土
外縁外径 24.61-24.82 mm
外縁内径 21.85 mm
縁幅比 0.088
縁厚 1.54-1.40 mm
内厚 0.45-0.62 mm
量目 2.63 g
(素人による簡易計測のため多少の誤差はご了承ください)
中字の大様、中様、小様。。小字 につきましては↓で詳細説明いたしておりますのでご覧ください。
http://ameblo.jp/wadou708/entry-11499967324.html
今回出品の和銅は 中字 なのですが、通常のものと比較して穴径の大きな広穿タイプとなります。
標準銭の穴の内側1辺が通常 6~6.5mm程度なのに対し本銭は7mmを余裕で超す大穴となります。
裏面から見てみますとよくわかります。
また裏面の穴縁形状からもただ単に穴を広く削った物ではなく、全く別個の型より制作されたものであることがわかります。
中字の標準的サイズは24.5mm前後ですが、磨輪度合いにより多少のばらつきはございますため、これまでは本銭のような大様とも中様ともとれる中間的サイズの個体は分類に苦労いたしました。
しかしながら文字のサイズや、銭文径などは一定ですので現在は銭文径を厳格に計測し分類や鑑定をいたしております。
これまで銭径とわずかな文字の質で大様、中様、小様と分類してまいりましたが、今後はミクロ単位での計測が可能になりましたので、状態の悪いもの、銭径サイズ不足銭でも大様、中様、小様の分類が可能となりました。
本銭はご覧のとおり割れのあります個体です。
それでも文字は非常に鮮明で中字広穿の特徴がよく出た個体で和同開珎入門に最適です。
本銭は出土後、乱暴なクリーニングを施されておらず、非常にナチュラルな個体で学術的に価値のある1枚といえます。
また平城京などに近い佐紀町出土の皇朝銭類はあまりに有名でこれぞ、出土銭!!といってよいものではないでしょうか?
皇朝銭入門者ばかりではなく上級者にも十分ご納得いただける逸品です。
また当然、今後さらに綺麗な個体や、希少種などへアップグレードをされます際はいつでもご購入いただきました金額以上で下取りさせていただきます。
細分類 新和同開珎 中字広穿 佐紀町出土
外縁外径 24.61-24.82 mm
外縁内径 21.85 mm
縁幅比 0.088
縁厚 1.54-1.40 mm
内厚 0.45-0.62 mm
量目 2.63 g
(素人による簡易計測のため多少の誤差はご了承ください)