★富壽神宝 大字 分割払下取OK 超希少皇朝銭 真正品 F0517b
今回は富壽神宝の中から 大字 旧称大様 という富壽神宝中最も珍しく、入手の困難なタイプのものをご案内させていただきます
同時出品中の標準的な中字と比較してみますと違いがはっきりといたします
大字は富寿神宝の中で最も希少なもので現存数は極めて少なく確認されているものは数えるほどです
富のウ冠の点がないのが特徴で中字類と比較し文字が大振りで製作も非常に端正、恐らくは富壽神宝の初鋳や試鋳と考えられるものです
一緒に中字と並べてみましたので違いをごらんください
銭径も一回り以上大きく、非常にシャープな感じを受けます
また本銭は非常に保存状態がよく同等の銭径、厚さの皇朝銭と比較したとき非常にたっぷりとした重量がございます
古代銭の重量は埋まっていた状況によって銭貨内部の侵食度合いが異なり重量に差が出ます
一見しっかりとしたように見える個体であっても内部の成分が長年の侵食により溶け出して小さな空洞になっていることはこれまでも述べてまいりました
↓
http://ameblo.jp/wadou708/theme4-10054321454.html
ところが、長年水中の粘土質の土砂に埋もれたままの状態でいたものは真空パックの状態でいるために、埋没直後の姿をそのまま残しているものです
本銭はまさにそのような個体といえます
通常25.5mm前後の皇朝銭の重量は 3~4gまでです
本銭は平均的重量を大きく上回るものでいかに状態がよいものかお分かりいただけると思います
同時出品中の標準的な中字と比較してみますと違いがはっきりといたします
大字は富寿神宝の中で最も希少なもので現存数は極めて少なく確認されているものは数えるほどです
富のウ冠の点がないのが特徴で中字類と比較し文字が大振りで製作も非常に端正、恐らくは富壽神宝の初鋳や試鋳と考えられるものです
一緒に中字と並べてみましたので違いをごらんください
銭径も一回り以上大きく、非常にシャープな感じを受けます
また本銭は非常に保存状態がよく同等の銭径、厚さの皇朝銭と比較したとき非常にたっぷりとした重量がございます
古代銭の重量は埋まっていた状況によって銭貨内部の侵食度合いが異なり重量に差が出ます
一見しっかりとしたように見える個体であっても内部の成分が長年の侵食により溶け出して小さな空洞になっていることはこれまでも述べてまいりました
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http://ameblo.jp/wadou708/theme4-10054321454.html
ところが、長年水中の粘土質の土砂に埋もれたままの状態でいたものは真空パックの状態でいるために、埋没直後の姿をそのまま残しているものです
本銭はまさにそのような個体といえます
通常25.5mm前後の皇朝銭の重量は 3~4gまでです
本銭は平均的重量を大きく上回るものでいかに状態がよいものかお分かりいただけると思います