エラー皇朝銭 神功開宝 大字小様(側功)重文 | 和同開珎ー皇朝銭専科のブログ

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エラー皇朝銭 神功開宝 大字小様(側功)重文 

今回は人気の
大字小様エラー銭
をご案内させていただきます。
ノーマルの同種と比較してみてはいかがでしょう?
神功開寶は 
刀神功 と 力神功 に大別されるのですが、今回は刀神功類の中より比較的一般的な大字小様
タイプ(旧称 側功)をご案内させていただきますので、これまでのものと細部を比べてみてください。
また同タイプの
大様銭
も格安出品中ですので、併せてコレクションしてみてはいかがでしょうか?
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h172697407


まずこちらですが、神功開宝の中で長刀や力功につぎ一般的で人気の 
大字小様
 (旧称 側功)というタイプとなります。

おそらく一般の方が普通に目に出来る神功開寶はこのタイプと長刀タイプ、力功くらいまででしょう。

本銭の特徴をいくつか挙げておきます。

功の力部が刀です。
従いましてお約束の開の字は隷開となります。
功のノ画の長さが長く刀が立っています。
広穿気味で寶の貝が長く狭いのが特徴です。
古い伝世では極々当然の磨きの痕跡がございますが、肉眼では全く分かりません。
顕微鏡による拡大写真で砂で擦った痕跡が認められますが、これは明治期以前、錆のあった出土銭を少しでも文字が読めるようにと錆落としや研磨などによって文字を浮かび上がらせた名残です。
伝世と呼ばれている漆黒の皇朝銭ではよく見られるものです。
本銭は重文という文字が二重にダブったエラー銭で当然極めて希少なものとなります。

時計回りと逆方向に約40度ほどズレて薄く文字が浮かんでおります。
写真ですとはっきりいたしませんが、現物ではわりとくっきり見えます。
功の刀部、開右半分、宝の貝部がくっきりと二重打ちとなっております。


神功開寶の中では比較的スタンダードなタイプとなりますが、このエラーは極めて希少です。



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