★延喜通宝 中字短尾延 分割払下取OK 超希少皇朝銭 真正品 E0103
今回は延喜通寳の中から中字 短尾延というタイプをご案内させていただきます。
その名のとおり延の末尾が短く大字に近い文字で、大字の2次鋳、3次鋳銭ではないか?との説のある種で、それなりに希少種となります。
皇朝十二銭の中でも最も質の悪い銭貨の代表格である延喜通寳は発行当時から1文字でも文字の読めるものは通用貨幣として使用する。。。とされたほどです。
成分的にもかなりのばらつきがあり鉛が70%を超えるもの。。。中には75%以上のものもみられ鉛銭などと呼ばれております。
本銭は延喜通宝としましては比較的銅分が多く、しっかりとした銭体の個体です。
ただ、恐らく明治期以前の出土銭であったのでしょう、、錆などを徹底的に削り落とされた個体で、そのために顕微鏡で見てみますと、表面に砂目がくっきりと残っております。
もちろん肉眼では全くわかりませんし、文字はクリーニングのためくっきりと浮かび上がり、状態の良くない延喜通宝としてはかなりはっきりとした部類に入ると思います。
皇朝銭コンプリートをする上で、文字の読める延喜通寳を入手するのはそれなりに苦労します。
保存状態の良い個体をぜひコレクションにお加えください。
その名のとおり延の末尾が短く大字に近い文字で、大字の2次鋳、3次鋳銭ではないか?との説のある種で、それなりに希少種となります。
皇朝十二銭の中でも最も質の悪い銭貨の代表格である延喜通寳は発行当時から1文字でも文字の読めるものは通用貨幣として使用する。。。とされたほどです。
成分的にもかなりのばらつきがあり鉛が70%を超えるもの。。。中には75%以上のものもみられ鉛銭などと呼ばれております。
本銭は延喜通宝としましては比較的銅分が多く、しっかりとした銭体の個体です。
ただ、恐らく明治期以前の出土銭であったのでしょう、、錆などを徹底的に削り落とされた個体で、そのために顕微鏡で見てみますと、表面に砂目がくっきりと残っております。
もちろん肉眼では全くわかりませんし、文字はクリーニングのためくっきりと浮かび上がり、状態の良くない延喜通宝としてはかなりはっきりとした部類に入ると思います。
皇朝銭コンプリートをする上で、文字の読める延喜通寳を入手するのはそれなりに苦労します。
保存状態の良い個体をぜひコレクションにお加えください。