和同開珎マニアの皆様大変長らくお待たせいたしました。
琵琶湖沖ノ島(現 沖島) 滋賀県近江八幡市 大正12年出土ロットの中から極めて希少な和同開珎をご紹介させていただきます。
琵琶湖沖ノ島(現 沖島) 滋賀県近江八幡市 大正12年出土ロットの中から極めて希少な和同開珎をご紹介させていただきます。
ビッダーズオークションにて出品中!! スタート価格 180,000円
三跋 または 三ッ跳 と呼ばれるタイプとなります。
現存する新和同開珎の中で最も希少なタイプの筆頭と言えるでしょう。
市場150万~250万円程度の評価 過去に一度だけですが同タイプがGCAオークションに出品されましたがその時は 180万円で落札されております。
皇朝銭上級者にお勧めの逸品です。
後にも先にも、ヤフオクで目にすることはないはずですし業者の方も含め現物を目にするのはおそらく初めての方ばかりでしょう。
種類にもよりますが古和銅銀銭よりも希少性は高いものです。
日本銀行金融研究所所蔵の同タイプの拓本です
http://www.imes.boj.or.jp/cm/digitalroom/wado/297.jpg
★出土銭 高価買い入れいたします。 出土地、出土時、希望価格、メールアドレスを明記し質問欄もしくは下記アドレスからお知らせください。
個人情報には十分配慮いたしますのでご安心ください。
皇朝十二銭につきましては特に高価にて買取いたします。
琵琶湖沖ノ島 大正12年出土 !!
わが国の皇朝銭出土の歴史の中で最も有名なもののひとつで、多数の和同開珎の他 萬年通寳、神功開寳 などが多数発見されております。
わが国の皇朝銭出土の歴史の中で最も有名なもののひとつで、多数の和同開珎の他 萬年通寳、神功開寳 などが多数発見されております。
新和銅や萬年通宝のほとんどのタイプ、、また神功開寳にいたっては現在までに発見されている全てのタイプが出土しており初期皇朝銭を知る上で欠かすことのできない出土地です。
特筆すべきはその保存状態の素晴らしさでしょう。
湖底から引き上げられた銭貨はまるでつい最近まで使用されていたものと見紛うほどの美しさを保っており他の出土銭とは明らかにその保存状態に差があります。
これは長い間水中に没していたため酸化速度が著しく緩かったためでしょう。
写真でもお解かりいただけます通り全ての文字がはっきりと読み取れるばかりか詳細な特徴、果ては鋳造時の鋳型の癖までくっきりと残っております。
また古い銭貨にありがちな縁部角の磨耗も少なく、平らな机の上で立ってしまいそうなほどシャープさを保っております。
また他にも極めてレアなタイプも数種混じっていることが報告されており、今回私自身、数種のレア種を入手いたしておりますので今後出品してゆきたいと考えております。。乞うご期待を!!!
今回出品の和銅は それらの中でも最も希少な 三跋 または 三ッ跳タイプと呼ばれるものになります。
ご覧のとおりほぼ完璧といってよいもので、実態顕微鏡下でも欠け、ひび、磨耗などの大きな瑕疵は発見できません。
もちろん1300年の年月を経ているものですので現代貨幣のようにはまいりませんがおそらく和同開珎といたしましてはかなり保存状態の良い部類に入るはずです。
細分類 新和同開珎 三跋タイプ
外縁外径 23.8~24.0 mm
外縁内径 mm
縁幅比 0,09
縁厚 1.22~1.30 mm
内厚 0,42 mm
量目 2,74 g
(素人による簡易計測のため多少の誤差はご了承ください)
組織成分の結果とあわせて全ての数値での矛盾はございません。
http://www.imes.boj.or.jp/cm/digitalroom/wado/wd4.htm
http://www.imes.boj.or.jp/research/papers/japanese/02-J-30.pdf#search= '
日本銀行金融研究所データを参照いたしております。
上記の結果のとおり保証いたします。
もちろん個体毎の結果は多少異なりますのでそれぞれの個体の化学検査、その他鑑定代行は責任を持って行わせていただきます。
万一その結果、時代的矛盾が発生したり、表記の内容と大きな違いがあった場合、当然のことながらいつでも全額の返金をさせていただきます。
出土地のはっきりした貨幣の資料的価値は計り知れません。
ぜひコレクションに加えてください。
荷造り送料 レターパック350でご案内させていただきますが高額商品のため 手渡しのレターパック500 補償つきの普通宅配も承ります。
特筆すべきはその保存状態の素晴らしさでしょう。
湖底から引き上げられた銭貨はまるでつい最近まで使用されていたものと見紛うほどの美しさを保っており他の出土銭とは明らかにその保存状態に差があります。
これは長い間水中に没していたため酸化速度が著しく緩かったためでしょう。
写真でもお解かりいただけます通り全ての文字がはっきりと読み取れるばかりか詳細な特徴、果ては鋳造時の鋳型の癖までくっきりと残っております。
また古い銭貨にありがちな縁部角の磨耗も少なく、平らな机の上で立ってしまいそうなほどシャープさを保っております。
また他にも極めてレアなタイプも数種混じっていることが報告されており、今回私自身、数種のレア種を入手いたしておりますので今後出品してゆきたいと考えております。。乞うご期待を!!!
今回出品の和銅は それらの中でも最も希少な 三跋 または 三ッ跳タイプと呼ばれるものになります。
ご覧のとおりほぼ完璧といってよいもので、実態顕微鏡下でも欠け、ひび、磨耗などの大きな瑕疵は発見できません。
もちろん1300年の年月を経ているものですので現代貨幣のようにはまいりませんがおそらく和同開珎といたしましてはかなり保存状態の良い部類に入るはずです。
細分類 新和同開珎 三跋タイプ
外縁外径 23.8~24.0 mm
外縁内径 mm
縁幅比 0,09
縁厚 1.22~1.30 mm
内厚 0,42 mm
量目 2,74 g
(素人による簡易計測のため多少の誤差はご了承ください)
組織成分の結果とあわせて全ての数値での矛盾はございません。
http://www.imes.boj.or.jp/cm/digitalroom/wado/wd4.htm
http://www.imes.boj.or.jp/research/papers/japanese/02-J-30.pdf#search= '
日本銀行金融研究所データを参照いたしております。
上記の結果のとおり保証いたします。
もちろん個体毎の結果は多少異なりますのでそれぞれの個体の化学検査、その他鑑定代行は責任を持って行わせていただきます。
万一その結果、時代的矛盾が発生したり、表記の内容と大きな違いがあった場合、当然のことながらいつでも全額の返金をさせていただきます。
出土地のはっきりした貨幣の資料的価値は計り知れません。
ぜひコレクションに加えてください。
荷造り送料 レターパック350でご案内させていただきますが高額商品のため 手渡しのレターパック500 補償つきの普通宅配も承ります。
200円(ヤマトメール便)も承っておりますのでご希望の方はナビよりお知らせください。
ただしレターパックやメール便は投函型、手渡し型共に補償はございませんのでその点ご了承ください。
当方集荷依頼をしなければならない地理であること、また追跡が出来ないことからいかなる理由があっても定形外での発送はお受けすることが出来ません。
一番安価な発送方法は追跡つきメール便とさせていただきますことをご了承ください。
また書留系の発送に関しましては郵便局に行くのが週1回となりますため商品到着が遅れるためにご遠慮ください。
お問い合わせは kinta_f_naluki0000@yahoo.co.jp
同一ロットからの抽出による個体成分分析結果 (それぞれの個体ごと、また試料採取ポイントごとにより多少の差異があるため数箇所の平均値となります)
金属部分
Cu (銅) 83,19
Pb (鉛) 7,58
Sn (錫) 4,70
Fe (鉄) 2,12
Sb (アンチモン) 0,94
Si (珪素) 0,71
Ag (銀) 0,42
S (硫黄) 0,15
As (ヒ素) 0,11
Au (金) 0,06
Ca (カルシウム) 0,01
Na (ナトリウム)他 0,01
酸化皮膜部分
Cu (銅) 82,32
Si (珪素) 6,17
Sn (錫) 3,81
Fe (鉄) 3,42
Pb (鉛) 3,03
Al (アルミニウム) 0,71
Sb (アンチモン) 0,15
S (硫黄) 0,12
Ca (カルシウム) 0,08
K (カリウム) 0,07
Ag (銀) 0,07
Na (ナトリウム) 0,04
As (ヒ素) 他 0,01
大阪府立産業技術総合研究所 数値単位%
当方集荷依頼をしなければならない地理であること、また追跡が出来ないことからいかなる理由があっても定形外での発送はお受けすることが出来ません。
一番安価な発送方法は追跡つきメール便とさせていただきますことをご了承ください。
また書留系の発送に関しましては郵便局に行くのが週1回となりますため商品到着が遅れるためにご遠慮ください。
お問い合わせは kinta_f_naluki0000@yahoo.co.jp
同一ロットからの抽出による個体成分分析結果 (それぞれの個体ごと、また試料採取ポイントごとにより多少の差異があるため数箇所の平均値となります)
金属部分
Cu (銅) 83,19
Pb (鉛) 7,58
Sn (錫) 4,70
Fe (鉄) 2,12
Sb (アンチモン) 0,94
Si (珪素) 0,71
Ag (銀) 0,42
S (硫黄) 0,15
As (ヒ素) 0,11
Au (金) 0,06
Ca (カルシウム) 0,01
Na (ナトリウム)他 0,01
酸化皮膜部分
Cu (銅) 82,32
Si (珪素) 6,17
Sn (錫) 3,81
Fe (鉄) 3,42
Pb (鉛) 3,03
Al (アルミニウム) 0,71
Sb (アンチモン) 0,15
S (硫黄) 0,12
Ca (カルシウム) 0,08
K (カリウム) 0,07
Ag (銀) 0,07
Na (ナトリウム) 0,04
As (ヒ素) 他 0,01
大阪府立産業技術総合研究所 数値単位%
分析結果は同地出土の普通タイプのものです。
本品のX線による簡易分析結果は下記の通り
銅 80 %
鉛 11 %
錫 3 %
鉛 11 %
錫 3 %
その他 6 %
銅が幾分減少しその分鉛分が若干多くなっており普通タイプより遅れて鋳造されたという史実にもピタリと一致いたします。
★出土銭 高価買い入れいたします。 出土地、出土時、希望価格、メールアドレスを明記し質問欄もしくは下記アドレスからお知らせください。
個人情報には十分配慮いたしますのでご安心ください。
皇朝十二銭につきましては特に高価にて買取いたします。
皇朝銭につきましては出土地不詳のものでもOK!!
1枚~何枚でも買取いたします。
当方指定の鑑定を受けていただきました後、一括引き受けいたします。もちろん現金にて一括お支払いいたします。
お問い合わせはこちら kinta_f_naluki0000@yahoo.co.jp
その他委託販売も承っておりますが、当方で委託販売を承るものは真正品に限らせていただいております。
検査の結果お預かりの商品が真正品でないと判断した場合は委託をお断りいたします。
お問い合わせはこちら kinta_f_naluki0000@yahoo.co.jp