今日も世の中について、考えていきましょう
今回のテーマは『YouTubeはバカ向けしか流行らない』になります。
YouTubeでお金を稼ぐのも大変だな、と思いつつ
ユーチューバーはお金を稼ぐために、日々ネタを考えて
トップの「ブンブン、ハローユーチューブ」や「こんぺこー」
って挨拶が一般層にまで広がったら、多少は好きにやれそうですが
売れないユーチューバーが、頑張って動画を作っても
再生回数が2~3千だと、貰えて1万円以下だったりして
例えば「陰謀論」をテーマにすると、大体数カ月か数年でネタ切れになり
路線変更するか、引退する人が多い印象で
では「HIKAKIN」は、何をしてるかというと
最近では新しい麦茶を作って話題になり
ゲーム配信でマインクラフトをやったりと、動画のネタが幅広い
まあこの人は、ヒカキンを見に視聴者が集まるから別格ですが
それでも動画のネタが広くないと、続ける事自体が難しいとわかる
最近「がーどまん」が配信者になったとかで、話題になっていて
自分も知らなかったんですが
迷惑系ユーチューバーで、活動していた登録者310万の人が
今度は配信の「ツイッチ(Twitch)」に進出したとかで
多くの人は「あっそ
」と思い、自分もそんな感想ですが
そもそも迷惑系で、登録者が300万もいることが驚きで
やっぱり視聴者は、昔テレビでやってた「ドッキリ![]()
」とか
過激な内容が好みなんだな、と改めて思い
ヒカキンも子供に人気ではあるが、子供も楽しめるのは
内容が薄い、という事でもあるし
溝口勇児やホリエモンの「REAL VALUE(リアルバリュー)」は
自分は嫌いで、見た事がないんだけど
誰が怒ったり怒られたりという内容は、見たら面白く
テレビ時代でも、1999年に始まったTOKIOの「ガチンコ!」では
不良をボクサーにする内容は、人気で面白く
ボクサーの「竹原さん」を今でも覚えてる
しかし、それも「27年前」だから面白いと思えたわけで
現在でも、同レベルの内容の「怒っているホリエモン
」を見て
ゲラゲラ笑って
いいのだろうか![]()
という疑問が生じます
YouTubeはあくまで、テレビと同じ娯楽を届けるモノ
だから気軽な内容が見られやすい、という形式もあると思っていて
「中田敦彦のYouTube大学」は出た当時は、面白くて見ていたけど
真剣に勉強しようとして動画を見る人は、殆んどおらず
中田の場合は、芸人の喋りを訓練した経験があり
誰でもわかる内容で喋るから、人気が得られたのだと思っていて
素人がユーチューブで高度な授業とか、正しい事を言っても
「難しくてわかんない
」、と言われそう
YouTubeがそんな媒体だからこそ、ブログだったり
今では「note」で、ユーチューブでは出せない内容を
書くのはアリだな、と思います
YouTubeはBGMにも気を使い、退屈な時間が無いように
無言の時間を、少なくする必要がありますが
それが集中力に欠ける、現代人を作る仕組みだと
考えることも出来そうで
というか、ここまでこの文章を読むそこのアンタこそ
TikTokとかを見ずに、現代でも集中力がある人だと、言えそうですね![]()









